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2007年02月10日

床屋にて優香のラジオに遊ぶ

母方の祖母が今朝亡くなった。
これで、私が祖父、祖母と呼ぶべる人はいなくなった。
 
明日、早朝の高速バスで実家へ帰る。
 
少しはサッパリした格好で帰ろうと床屋に行った。
 
床屋には優香パーソナリティーのラジオが流れていた。
 
それによると優香はネギ、玉ねぎが嫌いなのだそうだ。
 
しかし、水にさらして匂いを消し、味という味をドレッシングの味だけにすることによって、その玉ねぎ嫌いを克服した、と彼女は語っていた。
 
それは克服したとは言わない
それはドレッシングを舐めているだけだ。

 
今年の正月の帰省が祖母を見る最後の機会となった。
祖母は末期の癌を患った病床で、
「何でこんな、じょんな(方言。おかしい・変なの意)ことになったんやろ」と言った。
私は元気になって、というようなことを言った後、
「年をとれば、ある程度は仕方ないって」
とまぜかえした。
祖母は、
「なんでそんなひどいことを言うんや」
と言った。
 
ひどいことを言うつもりはなかった。

ただ、私は死を前にした孤独と恐怖と苦痛を甘くみているのだろう。
 
帰りの車の中、父と母、妹はいつも交わしている会話として、

祖母の放射線治療の可能性、
それをしても快癒の見込みはないこと、
苦痛を長く続けるよりは、といったこと、
転院するとして、送り迎えは誰がするか、といったことを話しあった。
 
ヘビーだぜ。
 
というよりは、俺が一人、東京でドレッシング味の人生を送っているんだろう。
 
というブログを書くことの不誠実さ。
祖母はとても私をかわいがってくれた人だった。
 
 
私の劇団、劇団鋼鉄村松のHP
http://www008.upp.so-net.ne.jp/koutetsu/


 

ラベル:優香 
posted by ボス村松 at 00:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
最初はそうやって食べてても、それがきっかけで
普通にたべられるようになったんなら、立派な克服だと思います。
Posted by ゆう at 2007年02月10日 07:37
おお、コメントだ。
ありがとうございます、ゆうさん。

優香はドレッシング味たまねぎを経て、普通に食べられるようになったということですか。立派です。私もドレッシング味を経て、苦味の分かる人生を歩みたいものです。

優香は未だに克服できないものとして、シャンツァイを挙げてました。私も嫌いです。とても克服できそうにありません。

あと彼女は同ラジオで、バレンタインでコクるっていいよね、だけど、大人になったからコクるなんて出来ないと言ってました。ズルズルとそういう関係になる派らしいです。

志村けんとは、何もないと信じています
Posted by ボス at 2007年02月14日 22:48
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