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2007年02月14日

きつねそばライス

ラーメンライスが好きである。
 
しかし、最近の昼食はもっぱら現場近くの蕎麦屋の、きつねそばライス。
foxsobaきつねそばに半ライス、600円
 
このそばに出会うまで、そばにライスを合わせるのはナンセンスだと思っていた。
そばに、ラーメン程のパンチは期待出来ないからだ。
ラーメンにしても、東京ラーメン等のあっさり系は、ラーメンライスには向かぬ。
白飯が出てきた以上、そのパートナーにはオカズ感を求めたい。

しょうゆとんこつの店の味噌ラーメンが個人的には好みだ。(半ちゃんラーメンはこの限りでない)
 
   *** 
 
しかし、この店のきつねそば、なかなかのハードパンチャーなのである。
しょうゆが効いた真っ黒な汁。(関西風の透明な汁など、ただの塩味だ)
甘辛い油揚げは、油感が強調された、”油”揚げとなっていて、ほのかにゴマの香りがある。
半ライスに付いてくる漬物が、おざなりな黄色い沢庵でないことも見逃せない。
もう少し若い漬物が、私の好みであるが、アクセントとしては、これくらい酸味の利いた漬かりの深いものの方が、機能するのかもしれない。
 
   ***
 
油揚げをひとかじり、そばをすすって、白飯をかきこむ。
そばのにゅるにゅる感と白飯のつぶつぶ感が、口内の汁の中で踊る。
お茶漬けの、米粒をサラサラとかきこむ楽しみに、
麺が提供する噛み応えが加わった食感というべきか。(この際、そばの喉越しは重視されない)
白飯と油揚げの出会いは、まさしく、おいなりさんである。
麺、汁、あげ、飯、どれも他を圧して主張することなく、
ある種のおくゆかしさをもって、それぞれが並立しているのが肝。
 
きつねそばに飯が加わることにより、
 
飯+あげ=おいなりさん
飯+汁=お茶漬け
飯+麺=焼きそばパン
 
で、お楽しみ3倍。
 
汁の味が主で、他がその従の関係であるラーメンライスと比べて、喜びがより重層的、立体的と言える。
 
また、そばに含まれているルチンは、大変栄養価が高く、21世紀の穀物と言われているそうだ。(あるある) 
 
   *** 
 
どのきつねそばでも、これが楽しめる訳ではないだろうが、みなさんもお試しあれ
 
 
私の劇団の6月公演のPVが完成。YOUTUBEにアップ
http://www.youtube.com/watch?v=FWHxxyZhRPw

ラベル:きつねそば
posted by ボス村松 at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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