JUDY.jpg 劇団の動画など、ありますよ?
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2007年03月12日

何もできず

昨日宣言したとおり、シアターガイド編集部にいってまいりました。
 
編集部はおどろおどろしい青紫に沈むトゲトゲした岩山の山腹にあるわけではなく、
JR恵比寿駅ほど近く、明治通り沿いの、1Fイタめし夜のビルの5Fを占めていたのであった。
 
おっしゃれー。 
 
私の現実世界の生業である現場仕事は、あさってが消防検査なため、本来は残業しなければならないところを、ブッチ切って現場を後にしたので、編集部には大好きなドンタコスを差し入れに持っていこうとか、
今日のブログのアップのためにケータイで写真をとっておこうとか、前もって考えていたことは、すべて忘れたまま、編集部にリングイン。
 
何の準備もないので、「こんな感じのチラシになりますよ」という見本を見せられて、
「これでいいですか」と問われ、「いいです」と答え、
「ありがとうございます」と言って帰ってきた。
レタスバーガープリーズ。オーケーオーケーてなもんである。 
 
最低でも見開き2ページの劇団鋼鉄村松特集を編集部に確約させてくるつもりだったのだが。
不覚。
 
チラシの出来は、・・・一歩二歩足りないか。チラシの力で人を呼ぶには。
俺のセンス(ゴチャゴチャと情報量が多いのが好き。丁寧な仕事は苦手。でもオシャレに対する憧れはある)に非常に忠実で、忠実ということは俺を超えたものは出来なかったということだ。
 
 P-GATACHIRASI.jpg英字の薄い水色が白く映っているがそれはスキャナーの問題で、実際のは英字は薄い水色。


もとより、チラシ一枚で客を引っ張ってくるなんてのは、難問中の難問なのである。
とにかく演劇好きの視界の中に入る回数を増やし、
「ひょっとして、今この劇団は・・」と彼らの青田買い欲求を煽らなければならぬ。
実際が腐りかけとは、自分の口から言わないが、どうあがいても青くはない私であろうとも。
 
戦力の逐次投入は兵家の愚の最たるもの。
今回はいっちょ、お客さんを呼ぶことに力を入れてみようと決めたのだから、
オケラになるまで、資金と能力をつぎ込むべきだ。
頑張れ俺。奇跡をおこせ。
 
 
私の奇跡は500人お客さんを呼ぶことです。
私の劇団、劇団鋼鉄村松のHP
http://www008.upp.so-net.ne.jp/koutetsu/

posted by ボス村松 at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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