JUDY.jpg 劇団の動画など、ありますよ?
ボス村松ドラマスペシャル「じ・だん」パラパラアニメ
遍歴の騎士ヤマオカ卿の酒気帯びでやんすダイジェスト
けつあごのゴメスダイジェスト
P型柔道一門PV
ミハエルとアイルトンとチュウカドンPV


2007年04月03日

魔の城へ、再び

本日イチハチサンマル時、ワタクシ、ボス村松は
 
日本二大演劇誌、シアターガイド編集部に、
 
劇団の新作公演のPRに、
 
乗り込んだであった。
 
電話でアポを取った時の印象は、
 
「どうぞいらっしゃい。おまちしてますわ」といったものだった。
 
しかし、そのシアターガイド編集部を魔の城と呼ばざるを得ないのは、
 
やはり、未知の世界の扉を開く怖れというものなのだろう。
 
日本演劇のメインストリームに俺は飲み込まれることなく、泳ぎ切ることができるのだろうか?(おおげさです)。
 
   ***

 

シアターガイドは、恵比寿の瀟洒なビルの五階に居を構えているのである。 
 
「すいません遅れまして」(遅刻したのかよ!)
 
「いえいえ、どうぞどうぞ」と、 
 
新宿方面担当のOさんに、付き合っていただくこと1時間15分。
 
俺、喋る喋る。Oさん笑う笑う。感心する感心する。
 
俺は、まるで世に価値のあるものを問うている、新進気鋭の演劇人であるような気分を味わった。
 
恐ろしきは、Oさんの聞き上手力。
 
社会で生きる上で鍛錬に鍛練を重ねて得たスキルのようにお見受けした。
 
俺が卑屈になってOさんの笑いや感心を、そう言っているのではなく、
 
スキルっぽい大人感があったのだ。 
 
立派だった。
 
俺相手に使う必要もたなかろうが、もう、生来の性質のように皮膚と不可分なのかもしれない。 
 
俺の今年、年頭の目標は、「嫉妬しない」であったが、そこに「聞き上手」を加えたい。
 
実り多いイクサであった。
 
うむ。 
 
   *** 
 
俺が今回の突撃にあたり用意したのは、
 
「P型柔道一門」のPVと、この日に射程を合わせて作った前回公演「遍歴の騎士ヤマオカ卿の酒気帯びでやんす」のダイジェスト版。定番の企画書も忘れずに。
 
ここまで用意してくる劇団は珍しいとのこと。努力賞をGETだぜ!
 
シアターガイドには、今月編集部に遊びに来てくれた人、というコーナーがあって、
 
そこに写真が掲載されるのだが、Oさんは、
 
「では最後に」と言って、
 
話が一段落したところで、デジカメを取り出したのだった。
 
そこで、俺は、準備しておいたした柔道着をバックから取り出して着替え、サングラスをかけ、挑発的なポーズを取り、Oさんはその様をパシャリ。
 
ここでも、ここまでする人は珍しいとの評価をいただく。努力賞GETだぜ!
 
   ***
 
密かに狙っていた見開き2ページ劇団鋼鉄村松P型柔道特集の言質を得ることは出来なかったが、
 
やることはやった、との満足感に満たされて食べた、恵比寿駅前の日替わり三色海鮮丼(600円。安い!)はうまかった。
 
 
 
私の劇団、劇団鋼鉄村松のHP
http://www008.upp.so-net.ne.jp/koutetsu/
 
 

posted by ボス村松 at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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