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2007年04月08日

新宿鮫

新宿鮫は、新宿をうろうろ徘徊するから、新宿鮫なのだった。たしか。

4/6(木)
置きチラシを新宿界隈の劇場にすべく、朝、早めに家を出て、私は赤坂の現場に自転車で出かけたのだった。
現場仕事明けての夕方以降に、劇場を回ろうという腹だった。
 
朝、6時半に大塚の家を出て、7時を回ったぐらいか、代々木近辺で自転車がパンクする。
野菜を売ってたおばちゃんに、自転車屋の場所を聞いておいて(ちょっと遠いんだけどね、とのこと)、
そこらへんに自転車を放置、
代々木から山手線に乗り、現場仕事へと向かった。
 
   ***
 
現場にて、楽チン作業
 
   *** 
 
現場仕事を終えて、赤坂発、代々木下車。
おばちゃんの言ってた自転車屋を探す。
 
えー、ない、みたいね。
最近は記憶力の減退が甚だしく、朝聞いた、おばちゃんの言葉の記憶に自信が持てない。
 
ということで、代々木の駅前の交番に行く。
この辺には自転車屋はない、とのこと。何だよ。
あえて使うなら新宿駅の隣のタイムズスクエア内のハンズの自転車屋を勧められる。
 
新宿かよ!
 
「いや、代々木なんですけどね」と巡査どの。
 
へー、そうなんだ?
新宿駅にくっついているタイムズスクエアは、代々木で渋谷区なのである。
知らなかったな〜。
 
というわけで、タイムズスクエアに向かう。
代々木駅前の山手線の高架をくぐって、新宿方面に目をやると、タイムズスクエアの建物がドーン、と近い。
 
近、新宿駅と代々木駅 、近。
知ってたけど、これほどまでとは。
 
で、ハンズを探す。
 
ハンズはタイムズスクエアの二階からなのな。
一階は全部純正高島屋。
 
ルイビトンだかのバックが店頭を飾る。
あんな地味な色の、変なロゴマークが付いているバッグの評価が何であんな高いのだろうか。
完全防水、難燃性。想像を絶する軽量化。空力など、現代最先端技術の粋が集まっているに違いない。
 
私の恋人はブランドに興味がない、を越して、ブランド嫌いらしく、大変助かる。
もしかして、気を使われているのかもしれないが。
嫌いは好きの裏返しのとも、よく言うこと。 
 
タイムズスクエアの一階周辺をグルグル回った後、ハンズに入場。
自転車を止めようとして、地面が斜めってて、何度も倒す。
恥ずかしかった。 
パンク修理は、ハンズで買った自転車のみと、ハンズに俺、謝られる。
 
おーい!巡査どの!
 
さてと、次行ってみよう。
 
交番行って、また自転車屋の場所聞くべ。 
どこにあるかな、交番。
なんとなく、線路を渡り、西口方面へ。
 
すごい人の列が見える。
この人たちは、何にならんでいるのだろう?
列の先はドーナッツ屋だった。腑に落ちない。
 
その辺りで、交通整理だかで立ってた巡査どのに、交番の場所を聞く。
 
「ちょっと遠いんだけどねー」
遠いんだ。新宿なのに。
もうちょっと、眠らない街新宿の防犯に力を入れてほしい。
 
教えられた代々木2丁目の交番に行くと、人はいない。カギかかってる。出払ってる。
交番ってそういうことある。
いや、ひょっとして、ここを教えてくれたあんたが、ここの交番の人?
まさかね。
 
偶然にも、交番の前は全労災ホール・スペースゼロ。
置きチラシできるか聞いてみる。
 
 
全労災ホールスペースゼロ・・・・・・置けません。 
 
 
八方塞がりなので、前掲の恋人に電話して、ネットで調べてくれと頼む
代々木の駅前の店を勧められる。
何だよ! 代々木の駅前に自転車屋、やっぱあるんじゃん!巡査どの!
 
さて、行こうか、腰を上げたところ、交番が開店する。
外から入ってきた様子はないので、
交番に鍵を掛けて、中で飯でも食ってたのだろう。
そういうのがアリとは知らなかった。
 
ここの巡査どのは親切に応対してくれて、結局、恋人の教えてくれた、代々木の自転車屋に行く。
 
新宿から代々木へ。
 
近、代々木、近。
 
いや、それは知ってた。
 
自転車屋に明かりは漏れているが、シャッターは半分閉まっている。
想定内。
 
こちら軒先に自転車を置かせてもらって、直してもらい翌日取りに来るハラよ。
その旨を自転車屋さんに伝えると、
「そこの坂をぐーっと行くと突き当って、高速道路が上に走ってる通りに出るんだけど、そこを左に曲がってすぐのところに、リサイクルショップがあって、そこでパンク修理してるなー。この時間ならまだやってるんじゃないかな」とのこと。
 
リサイクルショップに行くことにする。
道中不安になるくらい、なかなか突き当らない。
最寄り駅は代々木駅ではないだろう、ここは。と思わせる。
 
而して、リサイクルショップはあった。
 
道中思ったことは、自転車屋ってなかなかないんだなーと。それに比して、何と飲み屋が多いことか。
私の世界で一番好きな場所は居酒屋なんだけれども、これじゃ死ぬまでに半分も居酒屋回れないよ。
 
リサイクルショップでは、もう、今日中のパンク修理は無理とのこと。
「あとー、ウチでできるのはー、穴の開いたチューブを塞ぐだけでー、切れてたりしてたら何もせずにお返しということになるんですけど、それでよろしいですか。ウチそれが専門じゃないんで」
 
別にそれでよかったんだけど、喋りにカチンとくるものがあったので、いいです、と言って自転車を引きずって代々木に引き返す。
 
最初の自転車屋からまだ明かりが漏れていたので、
こちらで、やっぱりお願いしますと言うと、
うちも、卸しが商売で、パンク修理は手の空いた時、云々で、条件はリサイクルショップさんと同じ云々、めんどくさいことを言うので、いいわ、と自転車を引いて大塚まで帰る決意を固める。
 
東京は狭いので、ずいぶんと駅の数はあるが、新宿と大塚の間なんて5,6キロぐらいしかない。
 
途中、通りがかる新宿3丁目近辺には劇場が目白押しなので、チラシを置く当初の目的も遂行する腹よ。
八時を回っているが、劇場なんて、十時まで開くてるしね。
 
代々木から、新宿へ。 
 
シアターモリエールは、この辺にあったはず。
おお、あった。
 
 
シアターモリエール・・・・・過去モリエールで芝居を打った劇団か、現在打つ予約の入っている劇団のみチラシを置くことができます。
 
 
ウチは、置けませんでした。
 
凹んでくる。
東京はパンクに冷たい。
自分がパンクスであることを恨めしく思った。
 
しかし、ここから俺の快進撃が始まるのだった。
 
 
タイニイアリス・・・・・・・・置けます。ポスターだって貼れちゃうよ。(知ってたました)
シアターブラッツ・・・・・・置けます。30〜40部程度なら。(十分です)
シアターサンモール・・・「どこで、公演を打たれる予定ですか?」「ウエストエンドスタジオです」「ああ、でしたら、20部でしたら置きチラシすることができますが」。小屋によって制約があるらしい。(えらい!客席が200を超える劇場で初)
 
 
結局、自転車は新宿五丁目東の交差点の近くにある自転車屋(閉まってる。代々木の交番で候補地にあがってはいたので場所はイメージできていた)の前に駐輪して、山手線でウチに帰った。
 
と、いうわけで、今から取りに行ってまいります。
 
 
私の劇団、劇団鋼鉄村松のHP
http://www008.upp.so-net.ne.jp/koutetsu/
 

posted by ボス村松 at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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