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2007年04月23日

ギャングエイジシアター、観劇

演目のタイトルは、「グッドバイ」
 
男の自殺失敗のオープニング。
 
しかし、タイトルがグッドバイなだけに、最後に男は自殺を成功させてしまうに違いない。
 
以前、「落石注意」というタイトルで、ここの主宰兼作家は、バスの乗客である登場人物を皆殺しにして、幕としている。
 
果たして、男は「さよなら」と言って、自殺に成功したのだった。
 
自殺と自殺の間を、どんな悲劇でつづったかと言うと、このギャングエイジシアターは、
 
そこを、ただひたすらにギャグ、ギャグ、ギャグ、でつなげるのである。
 
ストーリーとかはあんまない。 
 
今回はミュージカルパロディ、スケッチブックネタ、時事ネタ、役者のマジきつかった話ネタなど、盛りだくさん。
 
前の前に観た芝居なのだが、インチキ報道番組ネタがあって、サッカーの試合結果を3−0と映像で伝えたところ、何気に得点者のところが、3つともOWNGOALになっているのに大笑いした。
 
しかし、ギャグをワーッとやって、おめでとうございます。じゃダメなのか?
 
それが気になる。 
 
ダメなのだろうな。 
 
殺さなければならぬ。 
 
なぜ殺さなければならないのか。
 
深い闇を見ているのだろうか。
 
おもしろい。 
 
エースで4番でFWで10番の沖田裕樹が看板役者。あと、1番(何番やねん)。
 
芝居本編前、「客席ちょっと温めてくる」的使命感?もしくは指令?により、
毎回、前セツ的即興一人芝居をやる、というのが1番的。男だ。
微妙に悲しげな変な表情が得意。
 
でも、今回はあんま笑わなかったんよ。星、ふたつ。
 
客席はなかなか沸いていたんだけど。
 
 
 
今回その、沖田くんが出てくれる私の劇団の私の芝居。
HPはこちら。
http://www008.upp.so-net.ne.jp/koutetsu/ 
 
 
posted by ボス村松 at 20:11| Comment(0) | TrackBack(1) | 観劇の感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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三日で90万(笑)
Excerpt: 少し前までドウ○イだったのに、今ではセッ○スで生活してます(笑)
Weblog: たけちゃん
Tracked: 2007-06-03 19:40