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2014年07月13日

宗教劇団ピャー「夏といえば!に捧げる演劇儀式〜愛と絶望の夢幻煉獄〜」観劇

よかった。

面白いどうこうよりも、まず、肌に合う、という感じ。

今回は、女優ばっかりの芝居だったのだけれど、役者さんの立ち姿が、ポンと、そこに立ってる感じがしていい。

見る人によっては、ウマヘタとか言いそうなんだけど、演技が上手いとか、キモイよな。意味無いよな。パンクロックってさ、そういうことなんじゃないの?

どんなお話かというと、話の筋は、特に重要ではないと思われる。

ベートーベンの第九のまるまるに、演技を乗っけて一本の芝居を作りました、というコンセプトのこのお芝居、

言葉が、演技が、この第九に、うまいこと乗っかってるか、というのが重要と見た。

うまく乗っかってました。言葉も、演技も。

第一楽章の、照明が一定リズムで明滅して、いろんな絵が現れるシーンが一番おもしろかった。

あと、第四楽章の歓喜の歌は、やっぱりいい歌だな、と。

舞台美術も大変すばらしい。

美大が出自の劇団は、やっぱりこういうところが一味違う。

役者から放たれる言葉の意味はあんまり吟味して聞かなかった。

音楽の歌詞みたいに、時々、気の利いたフレーズがあるとオヤ、とか、オオ、とか思ってた。

基本、第九に乗った寂しいとか、うんことか、おしっことかのセリフを聞きながら、考え事したり、パンフ読んだり、すごい自由に時間を過ごした。

大変、有意義な時間をすごした。

うん。

よかった。次も見に行く。
posted by ボス村松 at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇の感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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