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2014年11月11日

弱虫ペダル、30冊一気読み

芝居が終わって、さて、自分の脚本を書こうかな。お昼ぐらいまではそう思ってたんだ。

ところがパソコンがフリーズした。

あらー、と思って、ちょっと手に取ったお嫁さんの蔵書であるところの弱虫ペダルをそこから30冊ほど読んでたら夜になった。

老い易く学成りがたし。

しかし、その弱虫ペダルであるが、追いついたり、追いつかれたりの不自然さがどうにも気になっていてちょっと読んでやめていたいたのだった。

しかし、そこはそんなんもの、マンガなんだしと割り切ったら、おもしろくなった。

ルールとしては、集団に追いついたら、そこに追いつくまでに使った足は一旦リセットされるということだろうか。

一回目のインターハイの真波と坂道の一騎打ちには問答無用で燃えた。

そしてそれを許す福富のふがいなさ、解説キャラへの転落はのどに刺さる棘となった。描かれていなかったが、なんか調子の悪い日だったんだな。仕方ないが。俺が大学に行ってたころ、深夜にやっていたツールドフランスを俺はけっこう、楽しみに見てたんだけど、そこでアシストに守られていたはずのエースが力をだせず、ずるずると落ちていく姿はちょいちょい見た。解説の人が、あーやっぱり、***選手上がってこれませんねーとか解説してた。思い出した。ミゲール・インデュラインがすげー強かったときだ。クライマーが、マリオ・パンターニだったか?

真波の、スイッチが入ったとき羽が生える設定は、大変かっこよろしく強げだったので、坂道の、ぐるぐる足を回すと足とタイヤが光りだす必殺技に破れるのは、残念だった。真波に勝って欲しかったな。

1回目のインターハイ後の、一回盛り上がった後でーの、もう一回因縁作りなおして新キャラ登場させての苦心しつつも丁寧な展開に感心した。新キャプテン手島は、合宿で負けるかと思った。はじめの一歩もそうだが、脇同士の戦いは、物語の予定調和から外れているので、どっちが勝つか分からず、読んでいて燃える戦いになる。名勝負多し。

箱学の筋肉の2年生は、インターハイで何でいつの間にリタイアしてたんだ?

お嫁さんは、販促のポスターに描かれた巻島に一目ぼれして、弱虫ペダルを集めだしたのだが、読んでいくうちに田所を好きになったそうです。お嫁さんから聞いた、世のキャラ人気も、巻島が一番らしい。俺としては三年生トリオのもう一人、エース金城に、もうちょっと配慮がほしかった。膝痛でリタイアさせるにせよ、痛みだしたから自転車を下りるとかではなく、こう、なんというか、膝が爆発してふっとぶとか、こう3年間の集大成の散り様を用意してあげてほしかった。エースなんだし。


posted by ボス村松 at 12:02| Comment(1) | TrackBack(0) | 文化祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
少年誌のスポーツ物にハマる女性というと
掛け算を楽しむイメージが強いですwww
奥さんスイマセンww
Posted by 肉団子 at 2014年11月11日 18:46
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