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2014年12月30日

ライ麦畑を読んだ

久しぶりに本を読んだ。

ライ麦畑だ。

本屋に村上春樹訳と、従来訳があって、従来訳を買った。

一回、読んだことはあった。

冒頭数ページを、両方、立ち詠んで、より自然な村上訳よりも、文章的な口語(?)の従来訳が持つ、ケレン味ある名調子に惹かれたのだった。

話は全然覚えていなかった。初めて読んだのと変わらなかった。

大変面白かった。

中身はなんも覚えてはいないのだが、初めて読んだときは、そんなにおもしろく感じなかったことだけは、覚えている。

これを読んで面白く感じられるほどの準備が、その時の俺にはなかったのだろう。

しかし、この本は、当時の全米の若者が熱狂して、発禁になった本なのだった。

俺は40を超えて、ようやく当時の全米の若者の成熟に追いつけたことになる。

俺の感性は老いてはいない、これからなのだ、といい方にとることにした。
posted by ボス村松 at 23:44| Comment(1) | TrackBack(0) | 文化祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
翻訳物は訳者の翻訳が合う合わないが
ありますからねぇ!
シリーズ物の作家の訳者がその作家の単発物の訳をしてないことが多々あって、なんか違和感を感じたりあります!
逆にシリーズ物の訳者が何人かで担当してる時
舞台が変わったのにドンピシャなこともあったり
不思議な感じがします。
Posted by 肉団子 at 2014年12月31日 00:06
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