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2015年01月18日

1勝2敗

昨日は将棋の戸辺教室に行ってきました。

飛車落ちで上村亘四段先生に教わり、待ったを2回して、最後は緩めていただき一応、上村先生の王様を詰まさせていただきました。

俺が棒銀で攻めようとしたけれども、ガッチリ矢倉に組まれて交換までには至らず、しかしそれは俺としては作戦どおりで、そっちに駒を寄せておいての、薄くなった逆サイドに大駒を成りこんでいくことを俺は思っていた。

そして、俺は金香交換の駒損ながら、成りこんだ。このまま上手の角を押さえ込んでいけば、完封勝利もあるかもしれんとほくそ笑んだ。しかし自分の竜と馬の位置が近く何かというと、両取りの筋が見え隠れする。注意して注意して指したつもりだが、結局銀で両取りをかけられる。相手の角も馬になっちゃう。あかん、これ負けたわ。

しかし勇敢に、龍もたたき切っての寄せ合いにむかい、本日この一手の攻防の香打ちが利いて、見事上手の王様を19手詰めで詰ましました。

最後、積極的に勝負に行って寄せ合いで詰ませたのは、これまでの教室で指した将棋ではなかったことなので、じつに会心の勝利なのだった。

待ったを2回しなければ、なおよかった。悔やまれることである。

二月、三月は芝居の練習と本番で教室には行けない。次は四月だ。

打ち上げの飲みの席で、リベンジマッチの森下−ツツカナ戦の後日談を、ちらっと聞けてそれは興味深いものだった。

うそー、そうなのー、それ本音ですかーと思った。

あと、プロ棋士の指し手の手つきのこだわりの話に棋士文化を見た。

そんなの、勝負事なんだからポーカーフェイスで手つきには感情をこめないほうが有利だと思うのだが、彼らはむしろ積極的に手つきに気持ちをこめて、対話をしているようだった。バシーンと打ったり、こそっと打ったり。それがプロの作法らしい。おもしろい。
posted by ボス村松 at 09:56| Comment(1) | TrackBack(0) | 将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
作法というか文化というか面白いですね。
実際に中心にいる人の話には外からは窺い知れない逸話があるんですね!
自分は実際の勝負よりもそう言ったサイドストーリー的な逸話が好きだったりします。
Posted by 肉団子 at 2015年01月18日 10:05
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