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2015年09月13日

アガリスクのBS日テレ様放映鑑賞の一日

濃い一日だった。

1週間分生きた気がする。

まず、今日はコメフェスの反省会に出て8割見てBSテレのアガリスクを見るのだと、起きた。

10:00集合の反省会の前に食した朝飯に、懸案であった、「すき焼き風うどん(ネギ入り)」を選ぶ。

すき焼き風うどん(ネギ入り)は、バイト先のスーパーの売り出し中で、目を引いた商品。

肉、玉子、ネギが煮込まれたすき焼きの中にうどんが入っているパッケージの写真がすげーおいしそう。

アルミ皿でIHかガスで温めて食べるガワを持っている。

うまそうだ、と思って買ってみて、驚く。美味しそうなすき焼きの写真の脇に「写真にある具材は一切入っていません」との注意書きがあったのだ。

え?肉も?

肉も入ってないの?すき焼き風なのに?

すき焼きが入っていないとしたら、うどん(ネギ入り)の方が残る。

(ネギ入り)はネギだけは、入っているということだった。

どうやら、ただの甘辛いうどんということらしい。

だとするなら。

この商品と並べて売られていた、天ぷらうどんとキツネうどんもまさか?

ネギは入っていての、まさかの天ぷらなしの天ぷらうどん、揚げなしのキツネうどんなのか?

と思って後日、スーパーで確認したところ、さすがに天ぷらは入ってる、揚げも入ってることだった。

すき焼き風うどん(ネギ入り)の試食の様子は、後日写真付きでアップしたいと思う。


コメフェスの反省会に行く。

久しぶりに戦友たちの顔を見る。来年もコメフェスは開催の方向で動いていくということ。

また出たいなあ。

愛しくも懐かしい2時間をサイゼリアで過ごすが、コミュニケーションに酔う。

アルコールなしの素面の状態で人と向き合うと、一時間を過ぎた辺りで汗をかいてくる。

言霊というものはあるもので、無名の40才オーバー小劇場人であることの言い訳に、「俺は芸術家だから」とここ数年言い張ってきたことにより、何だか自分の中で妙な芸術家気質がもたげているのだった。なんちゃっての言い訳であったはずなのに。

世を拗ねているゆえの、孤高気取りの、子供っぽい感情。人の中にいて戸惑う自分の中のぐるぐる。アルコール大切。ビール最高!

汗べっとりで、八幡山に到着。この地のワーサルシアターで8割世界の公演がある。

途中の電車と、時間待ちのバーミヤンで読みかけの東京自叙伝を読了。わー、やっぱこんな面白かったんだー。

500ページの大作で300ページ読んだところで、面白いんだけど、ちょっと飽きてきて止まっていた。改めて再開すると面白い。

本は途中でやめられる。芝居は最後まで椅子に縛り付けられる。

芝居はシビアだなー。



8割世界、おもしろかった。

俺は人の情けに触れている芝居が好きで、今回の8割世界は、そこに触れていた。

凪沢さんが抜群にチャーミングだった。わかばやしさんも流石の実力。

ゆいゆいがすげー美人だった。いつも美人なんだけど、こんな美人だったっけ。生足が美しかった。

妙に会場の空気が固かったので、俺も笑うところを、素直に声に出せなかったのだが、コバヤシマくんとサクラくんのホモネタは笑いそうになった。柔らかい演技をしていた。

石田さんに今までにない空気感があった。おお、実力を上げたなと思った。

21種類くんは普通だった。

終演後、午前中の汗べっとりのキャパオーバーの余韻があり、そそくさと劇場を後にした。不義理申し訳ない。面白かった。でも俺、孤高の芸術家なんだ。

うちに帰って、コメフェスのBS日テレ放映を見られる環境を求めて、ビジネスホテルを予約。

昼寝。

再度家をでる。

ホテルチェックイン。

1Fに入っているサルバドーレクオモで腹ごしらえ。お嫁さんと舌鼓を打つ。リゾットとピザ、超うめー。

部屋に戻って、BS日テレ様で、アガリスクを見る。

負けたんだなーと改めて思う。

かちたかったなーと思うが、テレビで俺の拙い演技を垂れ流すのも恥ずかしかったしなとも思う。

自分では最後の最後のところでは、いやそんなことはないはずと思っているのだが、俺の演技ってば、ビデオで見ると本当にへぼい。

今回はテレビにチラッとうつっていたが、それを直視しなくてよかったのはありがたかった。

アガリスクの役者の面々は、堂々たる役者っぷりだった。

これが小劇場の役者だ!どうだテレビめ!と思った。

俺は彼らを抑えて役者の優秀をいただいた。

ねじれている。ビデオの客観では負けている。自負と体感覚では勝っている。

子供だなと思う。そして40オーバーである。
posted by ボス村松 at 07:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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