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2015年09月20日

天網恢恢疎にして漏らさず

今週のシルバーウィーク、今日の日曜から父の法要に帰省する。

昨日の土曜は戸辺教室の日だった。

稽古場のバブルには父の法要で土日は休むと伝えた。土曜は戸辺教室の日だった。

戸辺教室で将棋を指しているとき、俺が休むと知らない劇団員から電話が掛かってきて、稽古場の許可証と言う。

しまった俺が持っていたか。

どこにいますかと問われて、俺の背後には将棋のパチパチする音がするし、実家と答える胆力は俺になく、戸辺教室と答えた。

天網恢恢疎にして漏らさずだなあと思った。

戸辺先生に初めて飛車落ちで挑み、お手つき一回で勝たせてもらった。

打ち上げの飲みの席でも教室仲間の笠原さんと一局指した。角換わり腰掛け銀の将棋となって、序盤1歩をタダで拝借したこともあって快勝した。

この将棋教室の面々はよく我が劇団に見に来てくれる。

先日のコメフェスも見に来てくれていた。

及第点の出来ということで、次回に辛くもつながった。

驚くべきことに、その笠原さんがなんと自身が舞台に立つという。ミュージカルだ。

笠原さんは教室の仲間だからというだけではなく、芝居好きということで見に来てくれていたのだけれど、まさか、自ら立つことになっていたとは。とぼけた味があって独特の間があるので、こんどはウチの芝居にもと出演依頼をしてみようかしら。

飲み会で戸辺先生が「今日はノンアルコールでいいですか」と言う。「順位戦が近いもので」

今期戸辺先生は、順位戦で開幕3連勝。ここ数年はこの出だしでつっかかっていた。鬼門を突破し、今期は上がると決意したものだろう。

6、7年前、佐藤アマヒコ八段が一回目の新人王を取った年、戸辺先生は王位リーグで大暴れして(羽生名人にも勝った)、これまた年間最高勝率を獲った豊島七段と前述の佐藤アマヒコ八段を抑えて、将棋大賞の新人賞を獲った。戸辺先生は年間勝率も確か微差の2位だった。

順位戦でB1に上がれば、やや停滞ぎみの豊島七段に追いつくことになる。戸辺先生のタイトル挑戦も見てみたい。教室はどんな騒ぎになるんだろう。

教室のゲストは高見泰地五段。なんでだか、高見五段が今後10年でタイトルを取れたら俺が高見泰地物語を上演する。取れなかったら、「村松さんの芝居を見に行きます!」と賭けることになった。よっぽどのことがないと、芝居は見に来てくれないらしい。


posted by ボス村松 at 09:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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