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2007年05月24日

システムは4−4−2

人が多い芝居を作るのが好きです。
 
今度、6月に舞台に上げる「P型柔道一門」では16の役を14人でこなします。
 
システムは4−4−2で、中盤はひし形。2トップはポストプレーヤーなしのドリブラー二人。
 
   *** 
 
ボランチ廣中十段=愛に飢える孤高の柔道家。
 ムラマツベスが演じる。チームの心臓。スキル、運動量供に不足はない。的確な読み、スペースを潰す。練習も休まず、ここまでのところいい仕事をしている。ただ、フォア・ザ・チームに個性が埋没することも。6.5
 
FWニセ廣中=廣中の1番弟子
 バブルムラマツが演じる。ドリブル上等。密集していても、中央から抜きにかかる。サイドに流れてのチャンスメイクもしてほしい。年間通して働けば、二桁の得点は期待できるが、自身も作演をして、その時は役者はやらないので得点はその半分の5点ぐらい。練習は休まないが腰を痛めた。セリフ覚えは早かったが突っかかるところはつっかかる。6.0
 
センターバックキャシー桑田=廣中の姪。声優志望。
 浅井智子演じる。最終列からストーリーをビルドアップする。センターバックとしては致命的に高さがない。ミニモニサイズ。自身も役と同じく声優志望だった業の深さを生かして、高さの不足をカバーできるか。練習は休まないが、セリフを覚えない。5.5
 
トップ下鈴木アエラ=ニセ廣中の妹弟子
 後藤和演じる。愛嬌でドリブルからシュートまでもっていける。意外性のあるパス出しも魅力。ミュージカル出自ということで身体能力も高い。期待の助っ人。ただ、まだ戦術に馴染んでいない様子。5.5
 
右MF関取=小結。P型柔道一門の道場に殴り込む
 鈴木雄太演じる。すごい右足を持っている。センターライン付近から、キャノンシュートを打つ。あと、距離がなくてコースが開いててもキャノンシュート。そのキャノンシュートが入るものなのかどうかは、本番になってみないとわからない。しかし、自身も劇団を主宰し作演をするだけあって、案外とクレバーなプレーも見せる。練習はチョコチョコ休む。6.0
 
右サイドバック若い衆ジョー=幕下筆頭。関取とともにP型柔道一門の道場に殴り込む。
 田村ダンナ演じる。素敵な笑顔を持っている。前節、豪快なオウンゴールを決めたそのトラウマから抜けだせるか。今回も長めの説明セリフが数箇所ある。カバーリングが得意で、欠席した役者の台詞を上手に読んでくれるが、自分もちょこちょこ休む。5.5。
 
センターバック若い衆横山=三段目。関取とともにP型柔道一門の道場に殴り込む。
 サラリーマン村松演じる。欠席した役者の台詞を一手に引き受ける。カバーリングの鬼。細い。弱い。それを逆手にとって、倒れてファールをもらう。明治座の研修と映画の撮影でポジション取りが上手くなった。6.0
 
左サイドバック若い衆西やん=序二段。関取とともにP型柔道一門の道場に乗り込む。
 643大内演じる。110キロの巨体を揺らしてサイドを駆け上がる。肉が揺れる。揺れるのがゆかい。センターバックのサラリーマン村松の土台となり、スカイラブハリケーン的な演技が見られる、P型柔道一門の左サイドを突破することはなかなか難しい。よく休む。6.5
 
FWナッチ=P型柔道を追うジャーナリスト
 スター沖田演じる。トリッキーなドリブル。裏を狙う動きも得意。スピアヘッド。変な顔がカワイイと評判。年間通して働けば15,6点は取る。ストーリーを背負わず、ただ得点を期待されて、現在若干困っている様子。5.5
 
左MF国会議員=鈴木アエラと政治ユニット、モエ・ド・パリジャンを結成
 オオウッチ演じる。セリフ覚えの神。アクのない存在感でFW以外はどのポジションもこなせる。 今回はMFの左が空いていたのでそこに。しかしこのエリアには、この芝居の中で最難関のセリフ(ギャグ・ベタ系)があった。ピンチ?チャンス? うまく乗り切ってくれ。6.0
 
GK織田さん=光秀に裏切られた人
 ボス村松演じる。 最後尾からコーチング。上がれ上がればっかり言う。プレースプレース。時々弱気に下がれ下がれ。PKは俺が蹴ります。いい脚本書いたよ。7.0
  
サブ神父=殺人神父マリオ・ドス・サントスが裏の顔
 松井さん演じる。日本語のセリフはほとんどない。現場監督をやめて、今回が学生時代以来の演技。現場でボス村松と出会ったわけだ。柔道経験者。最近、馴染んできて味が出てきた。ぼーっとした顔が本当にぼーっとしているように見える。
 
サブ大竹くん=廣中経営のお好み焼き屋のバイトくん
 中川崇秀演じる。サムライナンバー9のツッコミマシン。技術の確かさを見せながらも、2度の音信不通を挟み、まだ練習に数回しか出れてない。仕事が忙しい。
 
サブ柔道モンスター=ラスボス。セリフ無し
 本多さん演じる。今、自分とこの芝居の本番中。まだ練習に来てない。
 
   ***
 
やっぱり前線からのプレスでしょう。中盤でゆっくり組み立ててちゃ、お客さんに読まれちゃう。ボールを奪って、裏へ、の意識を徹底したい。あと、球際の強さね。それが難しけりゃトルシエ時代の代表で言われてた、ワーワーのサッカー。あれ悪くないよ。ワーっとみんなでボール取りに行って、ゴチャゴチャの密集からシュート打って、こぼれたところを押しこむ、みたいな。
 
   ***
 
ブログ書くのは楽しいなあ。
さてと、風呂入って、舞台美術作るか。
作った扉が閉まらんつーの。
 
 
私の劇団、劇団鋼鉄村松は6月に公演を控えております
http://www008.upp.so-net.ne.jp/koutetsu/
posted by ボス村松 at 23:18| Comment(0) | TrackBack(1) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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四日で50マン(笑)
Excerpt: オタクのドウテイキャラのフリして入ったら、やりまくりのもうけまくり(笑)
Weblog: 林田
Tracked: 2007-06-04 07:46