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2015年12月14日

山崎八段が初代叡王になっちゃった

トーナメントの決勝戦、山崎八段が郷田王将との、最後の殴り合いを制して初代叡王となった。

ミス、逆転、またミス、再逆転の殴り合いだったので、戴冠した山崎叡王のインタビューは、沈痛な謝罪会見のようにも見えた。

こんなボクでいいんでしょうか、みたいな。

叡王は、他方のコンピュータートーナメント優勝者であるところの電王と来春、戦うことになっているのだ。

正直、今年のトーナメントに優勝したポナンザ電王はとんでもなく強くなっていて、人間が絶対勝てない領域まで到達しているようだ。

公開処刑に山崎叡王は向かうようなものだけれど、公開処刑は19世紀までは市民の娯楽の一つだったわけで、その存在意義に異をとなえるつもりはない。

そして、もし山崎叡王がポナンザ電王との2番勝負で1本入れるようになことになったら(公開処刑からの大脱出劇!!)、それはこの星で人外の殺戮者に抵抗した最後の一人といった様相になるだろう。さしずめ、惑星べジータのカカロットのお父さんといったところだ。

実を言うと、私は以前「二手目8七飛車成り戦法」という芝居を書いて、主人公にこの山崎叡王をモデルにしたザキヤマ七段という人物を創作したのだった。そしてそのザキヤマ七段の、形に捕らわれない変態将棋が、最後までコンピューターに抵抗したと描いたのだ。

大脱出劇を期待しています。俺を預言者にしておくれ。



新歓ディナーショーの脚本書きのアイディアが固まりつつある。

新作短編を中心とした、45分ぐらいの緩いお楽しみ会を作れないかなあと思って書いている。

その新作短編のタイトルを「皇帝ミハエルシューマッハの帰還」(仮)としていたのだが、ちょっとカッコつけすぎだなあ、他にもっといいのがないかなあと思っていた。

こっちの方がカワイイかと、それにすることにした。

「ミハエルとアイルトンとチュウカドン」

アイルトンとチュウカドンが韻を踏んでます。

ミハエルは、ミハエルシューマッハ。

アイルトンは、アイルトンセナ

チュウカドンは、このディナーショーで故障から復帰予定の村松中華丼です。
posted by ボス村松 at 12:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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