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2016年05月17日

酔っ払い村松

いかん。このままでは、体を壊してしてしまう。

夜勤のバイトをしていると、アルコールを摂取するタイミングが増える。

朝、バイトを終えて帰宅。飲む。昼過ぎに起きる。今日は休みだー。夜が更けて、またお休みに乾杯して飲む。

いかんですよ。

祖父は胃を切除したし、父は糖尿、祖母は腎臓。3つとも食べ物患いだ。

去年の暮から、本醸造の甘い日本酒に凝っている。

先日、自宅近くに日本酒専門の酒屋があることを思い出し、行ってみた。

気さくな店員さん(ご主人かな)がいて、俺がショーケースの前でうろうろしていると「いやー今日は600本入ってきて大変なんですよー」と話しかけてきた。

それについては、そんなん知らんがなに近い大変ですね、という感想を持ったが、こちらからも話すきっかけを得た。

「本醸造の甘いお酒が好きなんですが、おススメありますか?」

聞いてみた。

「うーん。だと、生原酒ですかー。あんまり置いてないんですよねー。でも、ああ、そうそうこれだ!これはまちがいないです」と言って、京都の玉川というお酒を勧めてくれた。

一升で2000円。値段も普通。

「本醸造ですからね。値段はしないです。今が味のピークです。メープルみたいな甘さがあります」

だってさ。

買って、飲んで、びっくり。これは甘い!メープルぐらい甘い。

これは流石に甘すぎか、と思いながら、ここ2,3日で、半分ぐらい飲んで慣れてきた。もはや、大変うまい。

もう俺はこれまでの甘さでは物足りない体になってしまったかもしれない。

昨日なんて、宿題をやりながら昼間から半日ちびちびやってしまった。

ネットで検索をかけてみると、この玉川というお酒は、江戸時代から続く造り酒屋が、杜氏さんを亡くして店を畳もうかと思っていたところに、新たな杜氏さんとの出会いがあり続けていくことができたお酒。

その新しい杜氏さんなんですがね、何と青い目のイギリス人で、元は英語教師として日本に来られた人らしい。

玉川は全国向けのお酒というよりは、その地方で飲まれるお酒らしく、イギリス杜氏さんが本当に作りたい味よりも少し地元の人の要望に応えているお酒らしい。

そんなエピソードを知ると、またこの玉川に親しみが湧く。

今、俺はバイト明けでこのブログを書いているのだけれど、ちょっと最近飲みすぎだから、今日は飲まないで寝ようと思っていた。

こんなこと書いてると、飲みたくなってしまう。しまったね。

おちょこ、1杯だけ飲んで寝よう。
posted by ボス村松 at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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