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2016年06月21日

ひろたかくんを見てきた

我が鋼鉄村松常連の加藤ひろたかくんが、小劇場メジャー劇団、柿食う客の所属になってから半年ぐらいたつ。

彼がずっとあこがれていた劇団だったので、よかったねという話。

「うちに入れよ。うち今、ムラマツベスがいなくなって主役役者がいないんだよ」と鋼鉄村松がひろたか君に秋波を送っていたのは隠しておきたい秘密。

今回、ひろたか君が柿食う客の「フランダースの負け犬」という演目に出演するということで、花まる学習会王子小劇場に行ってきた。

しかし花まる学習会王子小劇場というのは面白い。ネーミングライツと小劇場を結びつける発想はなかったわ。

我が鋼鉄村松も神戸製鋼あたりに営業に行ってみようかしら。

柿食う客のお芝居自体、俺は見るのが初めて。

ほー、こういう芝居をする劇団だったんだーと知る。ケレン味たっぷりの大きな感情、大きな演技の芝居だった。ワンピースみたいだった。

ただ、この演目は作演出の中屋敷さんが19歳の時に書いた本の再演ということで、今はもっと違う芝居になっているのかもしれない。

柿食う客、という語感から、今日見たものよりは、もっと引いたところの視線の劇団を想像していた。

あこがれの劇団の中のひろたかくんは、知ったままのひろたかくんで、でも立ち上げメンバーに見えるぐらいに馴染んでいた。

ひろたかくんは、この劇団のあの演技を追いかけていたんだと、納得した。みんな目茶目茶器用でうまい。

ひろたかくんが俺の芝居に出ると、異質の上手い演技をする役者だった。

俺は上手い演技というのものの、見分け聞き分けができないので、うまい演技が並ぶと結構同じに見えてくる。しかし、一つの芝居に一人うまい演技の人がいる分にはそれはその人の色に見える。俺の芝居の役者ひろたかくんは一人だけ上手かった。俺が小劇場メジャーの作演さんなら、俺の芝居の方が柿食う客にいるより、ひろたかくんの上手さが映えると思うぜ、と言うところだが、今はただただ拍手を送りたい。

主役は同期入団の大村わたるさんに渡ったようだが、まだ一回目。ひろたかくんなら、きっと主役も取れるだろう。







posted by ボス村松 at 01:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇の感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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