JUDY.jpg 劇団の動画など、ありますよ?
ボス村松ドラマスペシャル「じ・だん」パラパラアニメ
遍歴の騎士ヤマオカ卿の酒気帯びでやんすダイジェスト
けつあごのゴメスダイジェスト
P型柔道一門PV
ミハエルとアイルトンとチュウカドンPV


2016年07月12日

直線で行って一手勝ち

ここ数日ネット将棋ばかりしていました。

将棋って、こういうゲームなんだなと少し合点がいくことがあって、攻めるタイミングを早くとれるようになった。

以前の勝ちパターンは2つに分類された。

中盤で駒得してその優位を維持しての寄り切り勝ちか、不利な状況からの無理に暴れたら道理が引っ込んでの逆転勝ち。

しかし、ここ数日は自分から俺が倒れるかおまえが倒れるかの切り合いの口火にを切れるようになった。

いわく

「直線でいくと自分の方が先に詰めろをかけられるから・・」

「こっちの駒組は頂点で、相手はまだ良くなる。ならば今行くしかない」

などなど、棋譜中継のコメントに出てくるような考えを下手なりに追うことができるようになった。

それで強くなったかというと、レーティングを逆に落としたりして、勝ちにはつながっていないのだけれど、将棋というゲームの本質により近いところで遊べるようになって、将棋をしているときの風景が以前より鮮やかになった。

昨日、月曜日は朝の6時ぐらいに起きてから22時のバイトまで、飯もくわず、ずっと指してた(途中、ネット将棋と同じパソコンの別ウィンドウで脚本を書いたりしながらではあるが)

さすがに途中からは脳みそが痺れたみたいな感じになって、まったく鮮やかではない将棋の風景の中で、なんか止まらない止められないの惰性で指していたわけだが、まあ楽しかった。

いかんいかん。

将棋はもうおしまい。

今日からは演劇だ。

毎日言ってる。

どちらもお金になるわけでもない。

将棋の方がやってて楽しい。

ただ演劇の方がうまくいったときの満足感がある。

人と関わるからかな。


posted by ボス村松 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック