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2016年07月18日

「小林達明ソロコントライブ」観劇

腕があっても野にくすぶっている人はいるんだね。

立体映画館の池崎さんに続いて、二人目、小劇場にいました。

小林達明さん。一人で70分。コントをやりきった。上手かった。面白かった。

自分で脚本を書いて演じて。よくそんなことできるな。練習も一人。

じっくりと見せる演技をしたり、キレ演技したり。

小林くんが所属する劇団で見る小林くんの演技は、小林くんのできることのほんの一部分だったと知った。

その劇団ダスティウォールズでは、いつも、小林くんは、コバヤシという役名で、同じキャラクターのバカを演じていた。

しかし、この一人コントライブの自在感はすごい。ラップも披露した。でも上手さが嫌味にならない。

ベースにとぼけた無表情を持っている人はそこが強み。

実は小林くんは、後藤のどかさんと縁の深い人物で、彼は彼女が出演した俺の芝居を何度か見に来てくれていて、しかし俺は彼にさほどの感興は与えられていなかった。

今、俺は若干の敗北感を持っている。もうちょっと彼のコントライブはつまんなくてもよかった。

しかし、ここまで書いておいて、正直小林くんはどうでもいいのだった。

面白かろうがつまんかろうが。もう、ほんとに。

刺身のつまみたいなものなのだった。

小林くんはのどかさんの縁の深い人ということで、のどかさんが受付ぐらいに座ってるかな、と思い見に行ったのだった。

彼女は音響担当らしくブースの中にいた。

ガラスごしに横顔がちらっと見えた。

彼女は俺に気づいて、えへへと笑って会釈した。

話はできなかった。

次は二人芝居を希望します。



posted by ボス村松 at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇の感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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