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2016年10月08日

日本のラジオ「ムーア」観劇

芝居を見て、芝居をやりたくなるのは、ありがたい芝居だ。

ありがたい芝居だった。

俺もまた芝居やりたいなー。

日本のラジオ「ムーア」を観劇してきた。

観ているこちらを巻き込まない、でも、客席の向こう側で、キレイな形でまとまっている。

観劇というより、鑑賞。

エロマンガ、ショタ、猟奇殺人を題材にした芝居。

おぞましい現実とおぞましい現実を空想することの境目を語る気の利いた言葉たちが、丁寧な演技と丁寧な演出によって舞台上に浮かんでは消えていった。

美術館の一角に、「エロマンガと現実のインスタレーション」と題されて置かれていてもそんな感じ。そしてその美術館を訪れた私とその連れは、きっと、館内を一通り見終えて、お茶の席について、「あのさー」とどちらかが口を開く。仮に口を開いたのが俺だとして、

「俺、エロマンガと現実のインスタレーションが一番よかったな。ほら、一階の、人がいて動いてたやつ。おもしろかった」

すると、連れもこう言う。

「わたしもー」

脚本の言葉は、とても笑いのセンスにあふれていて軽快で、東中野のRAFTを美術館じゃなくて、芝居小屋にする演出もあるかもしれないな。笑いに注力する。

自分が役者だったら、自分が演出だったら、それができるとは言えないけど、そんな想像はした。

それは俺、役者で出演してみませんか、って声かけられたことが、前に一度あったからね。

月曜までやってるみたいだから、見に行くといいよ


posted by ボス村松 at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇の感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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