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2016年11月14日

叡王戦準決勝に羽生三冠登場


叡王戦が佳境を迎えている。

今期は羽生三冠が参戦だ!というのが、目玉。

その羽生三冠がベスト4までちゃんと勝ち残っているのが、役者やのお、というところ。

羽生三冠とは別の山を勝ち上がり、千田五段が決勝に名乗りを上げたところで、はたと気づいた。

千田五段は言わずと知れた、コンピューター将棋通。

叡王戦PVでも「戦ったとして、羽生三冠が勝てる可能性は0.05パーセント」と言い切った。

今日の朝時点で、佐藤天彦名人と丸山九段の勝者と羽生名人が戦って、勝った方が千田五段と決勝と言う組み合わせだった。

物語に、なってる。

決勝の決勝は、電王戦。対コンピューター。ソフトの名前はPONANZA

開発者の山本さんは、ずーっと羽生三冠と闘いたいといっている。もう状況を見て完全にコンピューターは棋士を凌駕していることは明らかなのにそこはぶれない。何が見たいのか。虐殺か、あるいは、羽生三冠の勝利なのか。将棋ファンは、いつまでたっても羽生つえー、をやりたいものなのだ。山本さんはアマ五段の棋力ということで相当な将棋ファンと思われる

羽生三冠が勝ち上がったとしての決勝の千田五段は、前述のとおりの棋界随一のコンピューター通。

もう人間同士の将棋の棋譜を見ての勉強はしてなくて、コンピューター同士の棋譜の研究が勉強のほとんどと聞く。

そしてベスト8の二人、勝った方が羽生三冠と戦う佐藤天彦名人と丸山九段も物語を持っている。

天彦名人は、今季羽生三冠から名人を奪った勝率8割の現時点での人間最強。

丸山九段は、スマホ将棋ソフトカンニング問題で三浦九段から入れ替わって、現在竜王戦を戦っているスマホソフト次点。

そして、今日のお昼の対局で、スマホソフト次点に人間界最強が勝った。

果たして、羽生三冠は人間界最強に勝って、コンピューター博士のところにたどり着けるのか。

そして、コンピューター博士に勝って、悪魔のソフトと戦えるのか?

そして悪魔のソフトとの結果は?!悪魔のソフトを作ったメフィストの本当の気持ちは?

カミングスーン。

人間界最強との対戦は、あと10分後

   ***

なんて、ドキドキしながら脚本を書いている。上手く書けたり、書けなかったりだが、楽しい。

通常はパソコンの前に座って、書こうとして、一字も書けない。

一段階上の状況だ。

鋼鉄村松コメフェス優勝凱旋公演「オセロ王」の練習初日まで、あと半月ある。

けっこう、そこまでには書き進められるのではないか。

年内に第一稿完成を目指したい。

posted by ボス村松 at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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