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2016年12月12日

役が決まった

配役が決まった。

俺の役はキングという役。往年の大物プロモーター、ドン・キングにオセロトーナメントの司会をくっつけたような役だ。
鮮やかに動いて喋って花まる学習会王子小劇場にショー空間を作るのが課せられたタスク。

スーツを着ても成り立つ役だけど、せっかくだからゴージャスで突飛な衣装を着たいなあ。

羽がついたモコモコのガウンに、ジャラジャラのネックレスに、指輪も3個ぐらいつけたい。

予算まわらなかったら、自腹で探しちゃおうか。

かようにモノに頼りたくなるぐらいに俺のスター性が問われていると感じる。

しかしこの役、初演時には細川が演じていた。

細川は当時の劇団内役者ランキングでは上位ではなく、そこから、そんなには話の肝を担う役でないことも伺える。

とはいえ、細川はこの役を上手く演じていた。

まずは、細川越えを目指したい。

そこに大物感とスター性を加えていくということで。

   ***

主役のサンボはグレートニュームラマツになった。

すっかり劇団の主役役者になってしまった。

ミハエルとアイルトンとチュウカドンで、いいじゃんと思って、まーくえっくすで停滞、今回の役決めの本読みで、また一歩上がってるーというのが俺の印象。

演劇用の発声をして、台詞が体と気持ちの真ん中からまっすぐに、前に進んでいくところに主役適正あり。

見習いたいものです。俺、できない。

今回の役決めの台詞の回し読みでは、演技の味付けに、案外気が利いているのを持ってきていて、演劇IQの向上も感じられた。

締まった表情をすると、精悍に見えるようになった。人前に立つことに慣れて来たのかな。

以上、持ち上げてみました。

今後の課題としては、でんぐり返しができる体を作ることだろう。

ごはんをたくさん食べて、どうするのがいいのかな、走るとか?

   ***

一方のニュームラマツの心情を思うと、おかしくってしょうがない。

役決めが発表された最初の稽古が昨日あった。

稽古場の鍵が開くのを待つ時間、稽古場前のロビーで、ニュームラマツはデスマスクみたいな顔をしてうずくまっていた。

バイトで疲れていたということだが、俺はそこに別のものを見た。

それはうがちすぎかもしれない。

稽古では明るくやる気に満ちた、いつものニュームラマツだった。

がんばれ。おもしろい。


posted by ボス村松 at 10:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇の感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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