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2017年03月25日

貝毒

昨日は観劇後、練馬のオオゼキに行って、半額のあじ3尾パックと半額殻付ほたて貝2個パックと活北寄貝2個パックを買ってお刺身にして、剣菱を飲んだ。あじの骨と頭は味噌汁のだしにした。

むむむむむ、と唸るぐらい、うまかった。

お刺身の素材を、全部合わせても1000円いかない。

味はお店で食べるのより五割増しぐらい味が強い。

きっとお店のものは、安全とか見た目とかに、配慮して洗ったりして味が少し抜けるのだろう。

もちろん俺の包丁さばきの手はぎこちなく、ものすごく不格好なお刺身だ。

貝の黒い部分は食べてはいけないと言われているが、食べるとおいしい。

食べないと貝の半分は黒い部分なので、本当にちょびっとになる。

貝毒と検索をかけてみると、おそろしい文言が書いてある。

神経毒とか、重金属とか。

安全とか考えると、お店は正しい。なやましいことだ。

昨日見た芝居が、ものすごく要素の多い話で、お嫁さんに説明しようとして難儀した。

多田無情さんが伝説の実況アナウンサー役で出演。すごい長い実況台詞があって、これは一個もセリフを間違えられないぞ・・と戦慄しながら、観劇を続けたが、ついに間違えずふらつくところすら一カ所も見せず幕まで持っていった。すごい。

自分は自分の姿が見えない。

鼻毛が出てるかどうかわからない。

人の姿を見て自分の姿を知るみたいなところがある。

なんも考えずにバンザイ突撃をしたい自分は、甘えであるので、人の芝居を見るという行為は正しい。

今日も一本修行に行ってまいります。


posted by ボス村松 at 10:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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