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2017年04月04日

おやつ増量

「ボス村松の竜退治」の練習が4月2日から始まった。

野球の練習には、実戦形式の紅白戦の他にも、ノックとか、マシンとか、投内連携とかいろんな練習があるそうな。

顧みて自分の作演出の稽古場運営は、実戦形式に偏重している。

違うことをやってみたくなった。

円卓を囲む。真ん中におやつ、手元の脚本は、見てもよし、見なくてもよし。

そんな座学風の練習を始めてみた。

世の本格派は、これでこってり演出の意図を伝えてから、立ち稽古に入ると伝え聞いている。

世のこってりは、真ん中のおやつすらないのかもしれない。本格派だからね。

もしくは、本格派だからこその虎屋の和菓子、ということもあるかもしれない。

どちらかだろう。

「ボス村松の竜退治」はポテチだ。

今回の脚本は3、4行の時代がかった書き言葉のセリフ回しが多い。

座って脚本と照らし合わせながらというのはフォームを固めるという意味でよいかもしれない。

しかし、稽古初日、さっそく問題が発生した。

自分の出番がないシーンの役者が、見てて暇そう。

これまでのスタンダードな練習法である「返し稽古」 ・・出番のある役者をピックアップしての立ち稽古なら、出番のない役者は部屋の隅っこで寝っ転がって演出の目を盗んでケータイをいじったりできるんだけど、全員で卓を囲んでいる形式でそれをやると、必要以上に反逆の匂いが出てしまう。

とはいえ、こちらからおケータイいじっていいよと言うのは、さすがにいかがなものか。

さりとて、出番がないところの脚本に目を落としつづけていては眠くなってしまう。

これはいけない。

改善策が必要だ。

俺は俺の芝居に出てくれる役者を面白がらせたい。

改善策をもって2回目の稽古に臨む。

まってろよ。

策として、おやつ増量は考えている。
posted by ボス村松 at 14:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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