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2017年06月06日

私が1000円の芝居を作るわけ

まず、このボス村松の竜退治、どれだけお金をつぎこんでも十分な舞台を作ることができない。

イタリアが舞台で、一方の騎士と四つ首の竜の死闘、そしてもう一方の王宮の謀略劇が折り重なって物語が進んでいく。

中途半端にあるよりも全部をなくした方が、想像しやすい。

その分、飛翔も高くなる。

すげー、あんな場所から、あんなところまで、飛んで行ったよ。

空飛ぶ俺は拍手喝采をうけて、眼下のお客様に得意顔。

これできるの、まー、俺ぐらいだろーなー。




あと、出演者にあんまりチケット売れ売れと言わなくてよくなる。1000円300人が目標の予算規模なら、お客さんが入らなくて赤をかぶっても致命傷にならない。

チケットを売らない出演者にジトッとした思いを持たなくてよくなる。

出演者は良い演技を見せてくれれば基本十分、それ以外はおまけと思える。





世の小劇場の相場と関係なしに、1000円だと

「1000円だよ、見に来てね」って俺が言いやすい。

逆に知り合いにお芝居を見に来てねと3000円を言われると、やれやれと思う。見に行くけどね。





1000円の芝居ってあんまり、だれもやってないから、目立つかなーと思って。

1000円だと安かろう不味かろうでお客さんが来ないというのが、私の周りの意見に多いのだけれど、何とか頑張って面白いと評判が立てばそれはやっぱりウリになるんじゃないかなあ。



それで、最終的に周りの期待に押されて、帝国劇場で公演したい。



一か月後、さて、俺はどんな顔してこのブログを書いているのかな。

posted by ボス村松 at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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