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2017年06月27日

ボス村松の竜退治7日目と8日目終了

土曜日は公演7日目。

通常回が12:00、16:00とあって、追加公演の「古崎彩夏の竜退治」が19:30から。

12:00の回に、お客様の笑いにめぐまれ、楽しい回となる。

笑いを狙ったところでワハハとくれば、気分がよくなる役者心理はいかんともしがたい。

演技を固めていないアドリブっぽい個所の噛みあいがコンボで入ったり、演技に最後のひと伸びが出る。

14:00の回は、これまでで一番少ないお客様の前で。

それでもかみ合った。芝居が出来上がっていることを感じる。

藤堂さんが音響操作をミスって、地震速報のアラームがラストシーンに流れ、皮肉なバッドエンディングとなったのはご愛敬。

19:30は「古崎彩夏の竜退治」

演出助手をやっているうちに台詞を覚えちゃった古崎くんが俺の役、遍歴の騎士カキウチを演じ、俺はセコンドに回るという趣向の回。

古崎くんは一個も間違えずに一本通す。俺以外の役者は本日三本目。おつかれさま。

古崎くん主役の方が話を追いやすいとの意見を聞く。

へこんでいる場合ではない。これを残り2回に生かすのだ。

   ***

8日目は、当日に入ってからの駆け込み予約と当日券のお客さんでキャパいっぱいとなる。

うまく対応できたけど、危うかった。

これを噂が噂を呼んだ状態と認定するかどうかだが、認定します。

最初からお客さんのノリがよくそれにノセられて、楽しく演技するが、ミスの多い回ともなる。

楽しくて、一個一個の台詞に増し増しで気持ちを乗せようとして、食ったり噛んだりする感じ。

それでも、そんなミスもなんだか愛嬌として許されるようなボーナス回でした。

もちろんそんなミスを苦々しく思った人もいたかもしれない。

しかしミスを怖がらない芝居が作りたかったので、これも一つの到達点である。

自分自身の演技は、古崎くんに学び、台詞量でいえば半分ぐらいを抑えて二枚目の方に寄せてみた。

終演後、藤堂さんにそっちでいいんじゃないですかと言われた。

のどかさんが、きた。

かわいかったわー。

おもしろかったと言った。

よい回に来てくれたと思う。
posted by ボス村松 at 05:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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