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2017年10月22日

「鋼鉄の泡」二日目&三日目

二日目は昼夜の二回公演。

前日の大クラッシュを頭に残しながら、舞台袖の暗いところから、お客さんの前の明るいところに出る。

昼公演、一本目、「人造彼女(+)」の台詞3つ目のところパーンと声を張ったところで、頭から言葉が消える。

すぐ相手役の新宿ムラマティの台詞が来る。

やべ、何だっけ?

遅れて出てきた言葉に必死にしがみつく。

何か違う気がするんだけど、話は大過なくすすんでいった。

正解だったのか。

そこを乗り越えると、そんなにふらつくことなく最後までたどり着く。

あと、ズボンのチャックが開いていた。

楽屋で新宿ムラマティが、「ボス、台詞一個飛ばしましたよ。でも、まあ、繰り返しみたいなところだったから、全然もんだいなかったですけどね」

うむ。ラッキー。

昼公演、「四人の怒れるドルヲタ」 

初日もまずまずウケたのだけど、今回もウケた。

どうやら、こちらの作の方がお客さんの耳馴染みが良いようだ。

ちゃんと会議モノの体裁になっているらしい。

二日目夜公演、回数を重ねて怖さが抜けてきた。

「人造彼女(+)」「四人の怒れるドルヲタ」を無難にそろえる。

   ***

三日目、怒涛の一日三回公演。

どの回で、何が起こったのかもう頭の中でゴチャゴチャになっていて、わからない。

人造彼女(+)のマッドサイエンティストを、もっとコッテリ演技演技しようと舵を切った。

本当は、もうちょっと素に近いところの押し引きで、お客さんから笑いを引き出そうと画策していたのだけれど、引き出せていないので仕方がない。ドルヲタがウケているのは、素の部分を残さずに、おおむね役を全うしているからと自己分析したわけだ。

結果笑いが微増、ミスも微増。

マントのヒモが切れるアクシデントもあった。

一方でドルヲタは大過なし。

思うに、人造彼女は前半、新宿ムラマティの合いの手を受けて自分が喋りっぱなしなんだけど、四人のドルヲタは四回に一回、回ってくる打順で打てばいい。台詞のないところの演技が大切、難しいとはよく言うが、案外大切案外難しいぐらいのもので、本当に難しいのは台詞のあるところです。

***

三日目終演後、日本ラジオの屋代くんと、ボス村松のラジオの作戦会議をする。

具体的なアウトラインが決まった。

脚本は前述の通り、俺が書き上げたもの。

屋代くんがキャスティングを含めた演出全権で、俺は役者として参加ということになりそうです。

日程、会場などは、近々発表できると思います。

見に来てやってください。
posted by ボス村松 at 08:32| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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