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2017年11月03日

無糖と微糖

「いや、無糖並みに美味いんすよ。」

「じゃあ、無糖買って来いよ!」

先日、好評のうちに終演した劇団鋼鉄村松公演「鋼鉄の泡」の楽屋裏であったやりとり。

なんだか、面白く心に残った。

   ***

作演のバブルムラマツに「コーヒー買ってきて」のお使いを頼まれた、受付/撮影で参加の新劇団員、村松ケツプリオ(旧藤堂さん)が、微糖のペットボトルを買ってきた。

バブルは不審な表情で、その無糖並みに美味いという微糖を、一口。

「うん、まずい」

「えー」とケツプリオ。「美味くないっすか?」

無糖並みに美味いと言ったケツプリオにしても、つまりは、基本無糖の方が美味いと思っているようだ。

無糖並に美味いというのは、やや無糖より落ちるニュアンスが含まれる。

無糖と微糖の値段は、同じだろう。

ケツプリオは、味そのものよりも、自分が飲んだ時の驚きをバブルに伝えたかったのだ。

そして伝わらなかった。

そんな心のすれ違いがここにはある。

このやりとりを脇で聞いていたときは、「なんか、ええな」と思っていた俺だったが、

昨日、なんで面白かったんだろとふと思い出して、心のすれ違いか、と腑に落ちた次第。
posted by ボス村松 at 17:22| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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