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2017年11月06日

岡村ちゃん

実は、本はあんまり読んでない。

どっちかというと、むしろ音楽の方を聞いてるかもしれない。

ええ、俺の話なんですが、すんません。

俺は小劇場の脚本書きで、俺の書く脚本ではよく本がキーワードとして出てくる。

そして俺は文学的であることを標ぼうしている。

それとはうらはらに、実はもう、ずいぶん本を読んでないのだった。俺の文学は二十歳前後に読んだ記憶が主たるソースです。




逆に、俺の脚本では俺音楽なんて聞かないし洋楽なんてとてもとても、なる台詞が出てくる。

よく出てくる。

現状、逆になってるのかなあ。洋楽を聞かないのは、生きてるけどね。聞くのは邦楽。



本読むの俺、遅いから時間かかるねん。

あと、パソコンの前にばっかり座ってると、改めて本を開くのに、よいしょやねん。

YouTubeはワンクリックやねん。

YouTubeにわんさと、楽曲落ちとるねん。



この状態に拍車がかかる事態が発生した。

先週から、不均衡であった収入と支出を合わせるために、バイトを増やしたのだった。

カラオケ屋の夜勤を古崎くんに紹介してもらったのだった。

カラオケ屋では始終音楽がかかっている。

そこで聞いた山下達郎のリボーンに感銘をうけた。

魂の永遠と輪廻を題材にして、新しい言葉は1個もないのに、メロディにのせるとなんとスマートになることか。

「命の船」とか、「私たちはどこからきてどこへいくんだろう」とか、芝居で聞くとNGワードになりやすい、大きくて扱いが難しい言葉たち。

なんでもミネヤ雑貨店の奇跡なる映画の主題歌らしく、それは東野圭吾の小説の原作とのこと。

東野圭吾さんですか。

実は、読んだことがない。俺にとっては東野圭吾も最近の人。

読んでみようかな。ミネヤ雑貨店の奇跡。

その前に、川上弘美の大きな鳥にさらわれないようにと、谷川俊太郎の私はこうやって詩を書いてきたを読まないとな。

前者は1年、後者は半年、買ってから時間が経っている。

つまんないわけじゃない。むしろ、すてき。

前者の、「彼の笑顔は、遠い国に吹く風を思わせた」(うろ覚え)なんてフレーズはとても素敵だし、

後者の、「二十億光年の孤独(処女詩集、谷川俊太郎十代の作)は素晴らしい、と言われるのをようやく、どうもありがとうと思えるようになったのは、最近(80歳ぐらい)」というエッセイも面白かった。

読むよ。

読んでやるさ。

   ***

今日も今日とて、お絵かきしたり、脚本を書いたり書けなかったりして、パソコンの前に座っているのだが、

その時、前述のとおり慰みに渡り歩くYouTubeで、

表題の岡村ちゃんが、DAOKOとのデュエットとはいえ、アニメの主題歌を発表していることを知った。

岡村ちゃん。

岡村靖幸。

俺にとっては「きみは、だいすーき」の人。大学の先輩の奥野さんに似てる人。あと、川本真琴のプロデューサー。あと、在日ファンクの爆弾怖いの、岡村靖幸リミックスが最新データ。

しかし、俺の周りにはそれにとどまらない人がいて、それはお嫁さんと、ラストムラマツこと(だれやねん)中野繁樹≠中野英雄=藤堂さん=村松ケツプリオ、くん。二人は岡村ちゃん大好きっ子。。

なかなかの信奉者で、岡村靖幸の名を聞くと、俺はお嫁さんと中野くんの顔が浮かぶ。



お嫁さん、中野くん、聞いて!!

岡村ちゃんが、アニメの主題歌だってよ!!



岡村ちゃんは困った才能で、よく薬で捕まる。

歌が上手。ダンスが上手。若いころは痩せてて、今は50歳前後かな、デブった。

それが今、アニメの主題歌!

超現役じゃん!!

きっと、往年の岡村靖幸ファンが業界で力を持つ立場になって、そのまま彼が朽ちていくことを許さなかったのだろう。

アニメの主題歌の楽曲名は「ステップアップLOVE」 若い!! 50歳の楽曲のタイトルじゃない!!

楽曲を視聴する。

いやー、岡村ちゃん、デブ!

でも、歌超うめー。

ダンス超キレキレ。

かっこえーわ! 「だいすき」よりもカッコいい。


基本、何でも若い方がいい派の俺だけれど、岡村ちゃんは年とっても大丈夫でした。むしろおもしろい。おっさんなのに。あんなデブなのに。キレキレてなんやねん。

PVで、多分まだ10代であろう、DAOKOとチューまでしちゃってる。
posted by ボス村松 at 13:20| Comment(0) | 文化祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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