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2017年12月18日

いつまでも新人やないで。

劇団鋼鉄村松・日本のラジオ合同公演と銘打った

「ボス村松のラジオ」のHPをアップした。


演出は日本のラジオの屋代秀樹で、鋼鉄村松では俺が作・出演。

ムラマツケツプリオも出演する。新宿さんとムラマティはスタッフとして参加。

役者本業の、バブル(演出本業)、サラ松、松井さん、グレート、ニュー、は出演しないけれども、

劇団本公演の位置づけだし、何か役職を名乗って媒体には名前を載せておこう。

友情パワーを見せておこうということになった。

役職は自由に自分でつけて名乗っていいルール。

バブルは係長。松井さんは荷物持ち。サラ松はGMを名乗った。

最後まで、役職を提出しなかったグレートニュームラマツとニュームラマツ。

残った二人のうち、まず、グレートニュームラマツが、新人、と出してきた。

新人?

それって、役職なの?

役職とは違うし、違っているからと言って、特にボケた様子もない。

端的に言って、面白みがない。

劇団のライン上に上げられた、その文字に俺が戸惑っているところ、

ニュームラマツが、新人AD、とかぶせてきた。

また新人?

え? 新人が、・・面白かったのか?

俺にはやっぱり、松井さんの荷物持ち辺りが、気が利いててカワイイなと思うのだが、

新人、が20代の感性では良いボケなのか。

ボケというのは、まっとうなところからのズレが基本。

そのズレが面白いかどうかは、時代とともに変遷するされる。

確かに、役職に、新人、というのはものすごい跳躍だ。

俺がついていけてないのか?

それともグレートとニューに、ボケ心がないのか?

グレートに本当にボケ心がないのは、ボケとして面白いというのは、ここ最近いっしょに芝居とバイトをしていて、

感じているところではある。

でも、ニューもか。

二人とも、そんなか。

こまったなあ。

いや、彼らが時代で、俺がついていけてない可能性もあるんだった。

志村けんが、ザマンザイの採点でウーマンラッシュアワーの漫才を、俺らの年代には早すぎるんだなーごめんね、と言っていたアレか?俺にもウーマンラッシュアワーは早すぎる。

俺がついていけてないのも、困ったもんだ。

どっちにして困った事態だ。

ただ、二人にこれだけは言っておくが、

いつまでもおまえら、新人やないで。

先日の劇団会議で、久々の女性劇団員が誕生した。

メスムラマツ157と俺がムラマツ名を与えた。

157というのは彼女の身長なのだが、偶然にも、妙にお腹が痛くなりそうな意味を持ってしまった。

まったくもって、悪くないダブルミーニングだと思う。

いいじゃない。縁を感じるよ。

メスムラマツ157は若く、美しい女性で、制作を担当するという話だが、

彼女が関西にいた頃は自分が中心となって会話劇などを演出していたという。

いずれ、劇団内でも違う動きがでてくるかもしれない。

彼女の加入で劇団内のやる気ゲージが少し上がったのは、致し方ない。

バブルが珍しく、書けない書けないのツイートではない、

書ける、どうした俺?

みたいなツイートをしている。

よいことだ。がんばれ鋼鉄村松。

posted by ボス村松 at 18:30| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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