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2017年12月23日

台詞覚え

まだまだ先の3月上演予定のボス村松のラジオではあるけれど、セリフ覚えが悪いので毎日脚本に触れて体に染みろと念じてる。

覚え甲斐がある。好きな感じの台詞だ。

自分で書いた脚本だから当たり前に思えるかもしれないが、そうでもない。

自分が好きなものを、自分だからという理由で書くことができたら、文筆家志望の人間はみんな文豪になってしまう。

間違えました。

俺は文豪じゃありませんでした。さっき自分の台詞が好きだと言ったけれども。

自分が好きなものを書けるだけでは、まだ文豪には足りてない。

文豪への道は二つ。

もっともっと自分で大好きと思えるものを書くか、あるいは、もっと自分じゃない人にも好かれることを意識するか。

今回、演出をヤシロくんに渡したのは、後者の一助になってくれるかもしれない。

少なくとも、俺と屋代くんの視点が二つあることになろう。

   ***

最近、小劇場の芝居を立て続けに観ていて、歯噛みしながらホロリとさせられてる。

まったく、どいつもこいつも、だよ。

近親者を死なせての感動を狙ってくる。

人を殺せば感動すると、簡単に思いやがって。

まあ、こっちは感動してホロリとしてるんだから、それは正解なんだけど。

嫁を殺したサムゴーギャットモンティブのメンタルヘルスケアなんて、オシャレでステキで超好みだった。

それに文句を言うのはお門違いなんだけど、同作の観劇が、この連続近親者死亡観劇シリーズの最後のものだったらまた印象が変わったかもしれない。

サムゴーの芝居は、この連続近親者死亡観劇シリーズで最初に見た作品だった。

宣言します。

ボス村松のラジオは近親者を殺しての感動を狙っていません。

自慢です。

とはいえ、俺の前作、ボス村松のピクニックは、ピアノ教師の娘が医療ミスで死んでるな。

その前のボス村松の竜退治も、王様が自分の嫁を殺しちゃってる。

じ・だんは、・・死んでないんじゃないのか? ・・あ、死んでるわ。でも、じいさんの友達だから、近親者ではない。

その前のボス村松の兄弟船エピソード1・2・3だと、エピソード2で女王が夫の国王を殺してる。

自身で代表作と思っているキャベティーナ、・・これは誰も死んでない。

一番評判がよかったけつあごのゴメスではどうだ。これはガッツリです。ヒロインの兄の牛(ご飯を食べて寝転んだから牛になっちゃった)が、恋人のマタドールに殺されている。

すいません。俺もだいたい毎回殺してました。

あー、今回のボス村松のラジオも、ジョンレノンが死ぬか。

でも、これは歴史的事実だから、ちょっと違うよね。

こうやって振り返ってみると、王様、お姫様出てくる率が高い。

今回も明日の女王と、昨日の女王なる人物が登場する。

もの書きとして、俺は、ファンタジーによってるからかな。

それは許す。

   ***

ボス村松のラジオは24日23時にチケット発売開始。

その時間に、ツイッターの鋼鉄村松(@KotetsuMuramats)のタイムライン上にボス村松が現れるぞ。                               

Twitterで一緒にカウントダウンして君もボスサンタからプレゼントをもらおう!!


posted by ボス村松 at 19:00| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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