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2018年01月31日

88版三国志を思い出した

控えた公演の脚本が書きあがっていると、演劇あるあるとして、財布の中に一万円ある気分だ。

今、俺の財布には一万円入っている。

俺、今、3月上演予定の「ボス村松のラジオ」の脚本、・・書きあがっています!

さらに俺には、未上演で書きあがってる短編が数本あるので、財布にはもう一万円入っていることになる。

そして、俺は今さっき、新しい長編「ボス村松の、ぁあ無情」の執筆にとりかかったのだった。

普段はあふれ出てないところに、あふれ出たパッション。

書きたいお話があると、俺の財布にはさらに一万円となる設定なのだ。

総計、現在俺の財布の中には、3万円あることになるだった。

どうなっとるねん。財布の中に3万円て。

国家予算やないかい。こんなにも俺の財布にお金がたまったことはない。

どうしようこの3万円、俺・・。



考えられるのは、

民に施しをして民忠を上げるか、

配下の武将に施しをして忠誠度を上げるか

敵の武将に贈り物をしてそいつを引き抜くか、

兵を雇って戦争に備えるか・・



・・ええ、俺は全ての戦略をKOEIの88版三国志から学んだ46歳です。



88版三国志では民忠を上げるのは基本でした。基本的な国の統治法は二つ。中途半端はよくない。施しをして民忠を上げて将来の税収を目論んでいくのか、臨時徴収をしまくって国を荒廃させたのち、よその国に移動するか、そのどちらか。

「どうせ、よその国に移動するんだから」と略奪(臨時徴収の極端形)するのは愚策で、略奪は身入りが幾分増える分、配下の武将が引いて、彼らの忠誠度も下がるのでやめておいた方がいい。

配下の武将に施しをして忠誠度を100にしておくのも基本。敵に知力96以上クラスの軍師がいると、こっちの武将の忠誠度が95あっても、軍師の助言によって可能になるコマンド入力「***しますか? はい/いいえ」を繰り返されて結構、引き抜かれちゃう。忠誠度が100じゃないとオチオチ10000人クラスの兵は任せられない。

ということで、やっぱりシステム上引き抜かれない設定でほぼ決まっている奴が使い勝手が良い。劉備であれば関羽張飛趙雲諸葛亮、曹操であれば夏侯惇夏侯淵荀ケ典偉許猪、孫策孫権であれば、張昭周瑜太史慈魯粛呂蒙甘寧陸遜。

敵の武将にお金を送るのは、愚の骨頂。お金を積まれて裏切る奴は案外少なく、裏切る奴はろくでもない。武将を引き抜くには名馬を送るに限る。向こうさんも裏切るにしても、「お金やないで?」というスタイルが欲しい模様。

兵はね、もう、富国強兵のためには、雇って大きくしなければいけない。これは基本、これは真実。しかし、雇った瞬間は兵の訓練度が下がり武装度も下がる。武装度はまだ許せるけど訓練度が下がって、移動距離が1ターンで2ヘックスとか、ちょっとありえない。

さて、俺のこの3万円であるが使い道をどうしたものか。

   ***

88版の三国志ではなく現実のサシ飲みの時の話。俺は、終電がなくなったからと部屋に「お邪魔しまーす」と入って来た配下(忠誠度87)の武将と、お目当ての敵武将に出演願うために、「俺20万おまえ10万ギャラとして用立てて、***さんに交渉してみようぜ?」と作戦しました。さて、それは作戦として正しいのでしょうか。

どうなんでしょう軍師どの?


posted by ボス村松 at 12:33| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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