プリズンブレイクイメージ.jpg 新作情報
 「ボス村松のプリズンブレイク」
 2020.7.24(fri)-25(sat)
 @新宿シアター・ミラクル
 2500yen
  

2007年06月28日

いざ鎌倉

いざ、鎌倉ということで、先週日曜、恋人と小旅行に行ってきた。

いざ鎌倉というのは、有事に備える武士の心構えの話で、

いつ戦があってもいいように頭を剃っておく(総髪では兜をかぶった時にムレてかゆい)ということで、

ここに、世界に類を見ない、ちょんまげが生まれたのである。

こいつはイカスぜということで、町人にまで広まったのが江戸時代。

私の記憶が確かならね。

もう一回流行ってくれんかねと、ゲーハーの私は思う。この前の芝居での、ナチュラルちょんまげは好評だったし。

   ***

さた、鎌倉行ってもどこへ行っても、感受性の乏しい私の持ちうる感想は、ほぼ一つで

「まあ、どこへ行っても日本だな」と。

最近、妙にブンガクづいている恋人が、漱石の「門」に出てきた、お寺さんの門が見たいと、まずそれを見て、

鶴岡八幡宮を見て、

俺が江ノ電に乗ってみようと提案し、江ノ電に乗ってみて、江ノ島に行って、

帰ってきた。

湘南といえば、桑田圭祐の銅像の一つも立っていそうなものだが、そんな感じのものはなかった。

ひたすら寺、寺、神社、でした。

さて「どこへ行っても日本」なのだが、恋人と並んで歩くにはよい口実である。

そういうふうにして、観光地は成り立っているのだなあ、と思った。

お寺で配布された小冊子に、鎌倉幕府の興亡の歴史があったのだが、

親戚を簡単に殺し過ぎだ。

北条政子と、そのオヤジ、やり過ぎだろ。落ち着け。もう、皆殺しである。
posted by ボス村松 at 00:18| Comment(0) | TrackBack(1) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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祝!ど-てい卒業しました!
Excerpt: 西川先生みたいな女の人に37マモナ買ってもらえました! 
Weblog: けいた
Tracked: 2007-07-01 02:34