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2007年07月01日

映画監督さんと飲む

この前の芝居、「P型柔道一門」を気に入ってくれて、ご近所さんと知れた、長嶺カントクと

誘い誘われ、大塚で飲むことになった。

長嶺カントクは、森田ヨシミツとかと同期で、「あの辺でいっしょにやってた奴らの中で、テキトーやって今でも生き残ってるのは俺ぐらいだ」という自負心と、映画監督業の最前線にはいない現状の間にジクジっている間で、TVの、ぶらり途中下車の旅のディレクターとかをやって、池袋のサンシャインの近くのでっかいマンション群のどっかに暮らしているのだった。

長嶺カントクの代表作は「ヘリウッド」。
入手しやすいタイトルでは「けっこう仮面」シリーズ。
リターンズとサプライズがオススメということで、私は「けっこう仮面リターンズ」を見のだが、
スクール水着を着るほしのあきの、脇からもう一方の脇へ一本紐を通して、その両端を怪人二人が引っ張っり「今こすれて痛いところは?」と問い、
「いやー」とほしのあきが答えないでいるところを、
「ちくびー」と怪人二人がハモルところが印象的な作品だった。怪人役の石丸謙二郎のノリノリ感は相当なものだ。

私は飲みの席で、じっくり飲むのは苦手で、コップに割りに頻繁に手がいく方で、今回ビールからすぐに焼酎に移ったため、すぐにベロベロに酔っ払ってしまったようです。
「イケモっさん、え、もう?ってタイミングで机に突っ伏してお開きになりましたよ」とは同行した日高の弁。

しまったー。

「いや、面白かったよ君らの芝居。1000人ぐらいまでは行くんじゃないの?1000人から先はない。いや、いーんだよ、それで」と言われたのは覚えてる。

今度再現VTRに出てよ、日本兵の生き残り、とか言われて、バブルと二人で、出る出るーとか言ったような。

月1回ぐらいで大塚飲み会やろうぜ、とか言われたような。

俺に本ちょっと書かせてくださいよ、と俺が言って、いいよとか言ってもらったような。俺ならもちょっと萌えて泣けて笑える、けっこう仮面の脚本を書けそうな気がしたんだな。

すぐ引っ張ってこれるのは200万ぐらいかなー、それで何かやれねーかなとか、そんな話があったような。

よい出会いになるといいなあ。


私の劇団、劇団鋼鉄村松のHP
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posted by ボス村松 at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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