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2019年04月21日

のぞみとひかり

メインバイトのスーパーではだいたい隔週で週末、牛肉が四割引きになる。

四割引きといえば、相当なものだ。半額の一歩手前だ。

それでも、手が出なかった国産サーロインステーキを買ってみた。

食い方も、いいお肉の時の定番の、焼いてわさび醤油ではなく、最近の試行錯誤でやってみた。

焼肉屋にいくと肉に絡んでいる、あの甘じょっぱいあのタレは何だ。

ここ何回か肉を食べるときにその試行錯誤をしているのだった。

ネットでは、醤油と味噌と・・と書いてあるのだが、どうにも違うものが出来上がる。

結局焼肉のタレをベースにしたら、これまでの試行錯誤よりは近づいた。

まあ、そうだよ。

国産サーロインの肉は、さすがのうまさだった。

   ***

廣岡くんちに舞台美術をバラシに行った。

ギャラ代わりにプラレールの車両をリクエストされ、トイザらスで物色。

リクエストされたのは、のぞみN700系。

トイザらスでは初代のひかり300系と、抱き合わせセットで記念発売されていた。

ツイッター上では、二台分! 騙された謀られたと出費を嘆いたが、

その実、こりゃいいのがあったわいと、そのスペシャル感にホクホク顔で購入した。

俺が「コレお土産」と廣岡くんに手渡すと、廣岡くんは息子さんを玄関口に呼ぶ。

お母さんのナンブちゃんと息子さんが現れて、息子さんはナンブちゃんに促されて、

「ありがとう」と俺に言う。

そんな息子を見る廣岡くんの目が優しい。

このありがとうの瞬間、俺の中にも父性みたいなものが現れ、うっかり「ほっこり、感動」なんてしてしまったら、

人の親になることを放棄した俺の人生を失敗と感じてしまうかもしれない、

そう密かに危惧していたのだが、

今回の一件で、俺の心にさほどの波風は立たなかった。

セーフ。

バラシ作業はバブル(引っ越し/無職)も来て3時間でサクッと終わった。

それでも思っていたよりも時間がかかった。舞台美術はただのパネルではなくもっと手が込んでいて、インパクトドライバーでバラすネジの数がいっぱいあった。

色塗りは別として、これを一人で廣岡くんは三日、四日で作ったんだから、腕を上げたなあ。

バラシからカラオケ屋のバイトへ。

一回出勤すれば、プラレールとステーキ四割引きを買ってまだ、おつりがくる。

バイトサイコー。

毎日バイトがあればいいのに。

毎日あります。

ありがたいことだ。

バイトはいつもは3人のところ2人で、それなりに売り上げも出た日だったらしいが、なんとかなった。

自信になった。


***


ボス村松のラジオに出演してくれた小野カズマくん所属の、排気口(←劇団名)の芝居が、今日あって、なんか面白そうで行きたいと思いつつ、行かなかった。どうしよっかな、キャンセル待ちっつっても行けば入れるだろうしな、・・とお嫁さんと昼めしを食いながら考えていて、昼めしから帰ったら、ソッコー寝た。仲良しの関原さんも出てたんだけど。

自分の芝居に移して考えると、だから、見たい気持ちはあるけどメンドクササもあって、結局行かないという人は、潜在的にいるということだ。

俺みたいな人間を、どう動かすか、なのだ。



posted by ボス村松 at 19:02| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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