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2019年07月22日

東欧4か国夢紀行二日目

二日目は、ブダペスト観光。
ホテルの朝食バイキングがすごい美味い。
特にハムとチーズ。ハンガリーはドナウの恵みを受けた肥沃な農業国ということで、豚が国宝ということ。味に厚みがある。ハムね。チーズね。が普通とするなら、おおおハム。おおおチーズ。という感じ。
旅行中、結局あれが一番美味しかったねとなる予感がした。
ホテルを出て、まずは英雄広場。建国の七人の族長の上に、町の守護天使ガブリエルが羽ばたいている像が広場の真ん中。
それを建国後から19世紀まででピックアップされた12人の偉大な政治指導者の像が、広場の縁を取り囲む。ガイドのアティラさんの話を聞くと、偉大な人達もガッツリ戦争に勝った人は少なく、攻め込まれて逃げたら何年かしたら敵がいなくなった人、山の方の領主だったから攻められなかった人などが混じる。
次は建国の王様の名前が冠せられた聖イシュトバーン大聖堂。英雄の広場、世界で二番目に古い地下鉄と合わせて、1900年ぐらいに開かれた万博に合わせて作られたもの。そのオーストリアハンガリー2重帝国時代はハンガリー史において、なかなかの絶好調時だったらしい。逆にアティラさんは共産圏時代を苦々しく語る。大聖堂は絢爛豪華で日曜日のミサが開かれていた。観光客がぱしゃぱしゃカメラを撮るなか、粛々と行われるミサ。観光地として生きる覚悟を見た。
次に行ったマーチャーシュ教会はミサがあるので中に入れなかった。
次に行ったエステルゴム大聖堂は中に入れた。午後はミサが終わってたのかな。中に入れた。教会ばっかやな。世界的に有名な画家ではない某さんが、有名な某さんの絵を学んで描いた、一枚絵としては世界最大の、祭壇正面の大壁画が印象的だった。そのエピソードに。大きさだけは、世界一やで!
他、提携土産物屋で、買わない買わないと念じて無駄銭を使わなかったこと、マーチャーシュ教会でのツアー一同の記念写真を買ってしまったことが書くに値する出来事か。買う人、と言って手が上がらなかった時の、現地のカメラマンさんのアレ?みたいな表情。気の毒になって買ってしまった。
昼御飯には名物グーヤーシュを食べた。パプリカ入りビーフシチューと聞いていたが、汁気の少ない牛肉乗せパスタが出てきた。食べてみて、そんなもん。旅なれたお嫁さんはツアーの食事なんてこんなもんだよ、という。そらそうだ。30人分を作っておいて、ドンとださなきゃならない。ツアー客は次の行程も決まってる。早さと段取りがいのち。ただ貴腐菌を使った、極甘口ワインのトカイワイン
はうまかった。
晩御飯は、民族音楽とダンスを見ながら、魚のソテーとジャガイモ。やっぱり、味はそんなもん。ただ舞台から最前列の席を取ったので、俺が舞台に上げられて楽団に弄られる。その手にのるかと、彼らの予想を越える積極性を見せ、舞台をかき回してやったぜ。ツアーの日本人ガイドさんに、新しい日本人ハンガリー民族舞踏スター誕生と言わしめる。お嫁さんと、母妹も大喜び。
一日の締めは、ドナウ川のナイトクルーズ。街灯と観光建築物のライトアップしかないから、こんなに幻想的にシックな夜景になるんだね。店舗の広告の明かりがない。パチンコ屋とかの。
DSC_0182.JPG国会議事堂と俺の禿げ頭
そうそう、グーヤーシュの名誉のために追記。もう一ヶ所回った、スロバキアの人の町センテンドレでオヤツの時間に敢えて注文したスープのグーヤーシュはとても美味しかった。
あとお嫁さんは、20年ぶりのスカートはおしまいにして、またズボンにもどった。
posted by ボス村松 at 18:00| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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