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2019年07月25日

東欧4か国夢紀行3日目

三日目は移動日。ブダペストからプラハへ。その途中、スロバキアの首都、ブラチスラバに立ち寄る予定。

サービスエリアでウンコ出た。ここまで出てなかったのでスッキリ。これは大きい。出ないと入らない。出ると入る。ごはんはきちんと3食やってくる。有料のトイレの小銭を作るのにひと手間、出来た小銭を使うのにひと手間(国が変わるから使えなくなる)かかって、集合に遅れて怒られる。

ブラチスラバのガイドのルーバーさんは自国の自虐ネタがあふれる。スロバキアという国はオーストリアに支配されたハンガリーに支配されたチェコスロバキアの分離した貧乏な方ということで、それもムベなるかな。四角いシンプルなお城と旧市街を見学。お昼はクリームスープ。

プラハが見えてきた。競い合うゴシックの街並にワーオとなる。ブダペストのライトアップされた丘の上の巨大建造物への畏怖とは異なるホクホク感を得る。ゴシックのゴテゴテの手数が多い。縁とか先っちょがいちいちケバケバしてる。彫刻が多い。彫刻は道端の台座の上に止まらず、建物の上に立って10体ぐらいでこっちを見下ろす。塔の壁が黒い。カフカが暮らした街。車道も石畳。惜しむらくは、観光客に溢れかえり季節も夏で30度を超える。カフカの陰鬱は想像の手助けを少し借りなければならない。

さて晩御飯。チェコはビールを世界一飲む御国柄ということで、晩御飯にはバルでビールの飲み比べをしましょうというツアーの趣向。
街の中心にあるバルに入り、でかいジョッキをあげる金髪碧眼の御仁たちの喧騒を脇に見ながら店の奥に連れていかれ、階段降りての半地下の部屋で、ツアー客だけの晩御飯。喧騒も消え異国情緒も消える。はい、僕たちアジアのツアー客です。目の前の肉の乗ったワンプレートがさびしい。正直バイトもせずにバスに乗ってるだけ朝昼しっかり食べての3食目なので晩御飯いらないぐらいなんだけどね。

食事を終えてツアーと別れて、少し市街を散策してホテルに戻ることを選択。異国情緒を取り戻す。トイレを探して見つからず、一人でカフェバーに入って注文、トイレを借りて、支払う。地図を見て地下鉄を探し、切符を買ってB線に乗ってホテル最寄りの駅まで。いずれも冒険でした
DSC_0184.JPG プラハの公衆電話
posted by ボス村松 at 03:23| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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