JUDY.jpg 劇団の動画など、ありますよ?
ボス村松ドラマスペシャル「じ・だん」パラパラアニメ
遍歴の騎士ヤマオカ卿の酒気帯びでやんすダイジェスト
けつあごのゴメスダイジェスト
P型柔道一門PV
ミハエルとアイルトンとチュウカドンPV


2019年07月31日

東欧四か国夢紀行7日目(ウィーン〜日本)

7日目!最終日!13:30までにホテルに帰って来いということで、それまで自由行動!旅の終わりに好きなところに行ってあげて。
ツアーからはそう言われている。

私たち家族はベルベデーレ宮殿にクリムトの接吻を見に行くことに。
母がカレル橋の次に、見たかったもの。
ベルデベーレ宮殿は、オスマントルコを破った英雄の居城で今は美術館になっているのだった。

ホテルからトラムに乗って、スムーズに宮殿に到着。もうトラムはマスターしたね。
昨日の美術史美術館は、膨大な点数の所蔵品の中を30分で駆け抜けたのだが、今回はボチボチの点数を二時間かけて見た。
そのなかでお目当てのクリムトの接吻は、クリムトの接吻だなあと思った。
思っていたよりも大きい絵だ。
カッコいい絵だ。でも知ってた。

気になる絵があった。
鬱蒼とした森の中で、川だか池だかが光ってる絵があって、それは初めて見る絵で、本当にそれだけなんだけど、おや?と違和感を感じて二度見した。ぴかーと光って見えた。絵に鼻づら近く迫って見ても、川だか池だかの部分には、白の顔料が厚く重ねて塗ってあるだけだ。変なの。なんで光って見えるんだろ。


でも美術館のショップで買ったのは、クリムトの接吻扇子。
お土産というのは、そういうものだ。

美術館を一通りみて、集合の13:30まであと二時間ばかしある。
もう一回、トラムに乗ってウィーンの街に向かい、街をぐるりと歩いて、お茶をした。添乗員さんおススメのシーフードのファーストフード店でシュリンプのフライと白身魚のサンドイッチと寿司を買って歩き食いも。
シーフードのお店で注文してるぐらいの時に、集合時間が気になってくる。迫ってきた。ギリギリじゃない?
13:00に昨日と同じオーパーの駅でトラムに乗り込んで、ホテルに。
間に合った。
トラムの中で、寿司を開く。食べる。
わーい! シャリがなってないぞ!保温でごはんを炊いたみたい。
びちゃびちゃなんだけど、芯がある。
やっぱりね、普通に美味しいよりは、こういうギャグ味がないとね。外国で寿司には。
しかしビジネスチャンスかもしれん。
炊飯ジャーを売りに行こうぜ。

時間10分前にホテル着。

ツアー客誰一人遅れることなく、一行はバスに乗ってウィーン空港へ。旅はおしまい。
この旅行で、だいぶ体重が増えたんじゃないかと思う。67キロまで落ちてたんだけどなー。
ギターも弾いてない。また始めないと。
次回作のモチーフと考えているチェゲバラとカストロの本は二冊読めた。
こいつらおもしれーな。

空港にて、免税の手続きで、俺が記載不備でごたつく。
荷物を預けるところで妹が重量オーバーでごたつく。
お嫁さんは別ルートでチェックインしたので、俺に係員さんの英語がわかるはずもなく、添乗員さんに助けてもらった。
俺の記載不備は郵便番号。空港の係員さんに「ポストコード」と言われてわからなかった。
すでに俺の記載不備は、郵便番号と添乗員さんに教えてもらっていた状況でも、ポストコードは?と聞かれて、答えられなかった。
なさけなし。
この体験が、中高生の頃だったら、英語を勉強しようと思ったのかもな。
可愛い子には旅をさせろなんだねー。
今からでも始めたいんだけど、ギターの方が優先順位上だし、
ボヘミアングラスの日本酒用のおちょこも買ったから、お酒も飲まなきゃだし。

日本に着いて、うどんを食って、母と妹と別れた。
お嫁さんと二人でお家に着いて、荷物をほどいた。
おなかが空いたら、銚子丸に行こう。
おいしい回転すしのお店だ。




posted by ボス村松 at 18:50| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: