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2019年11月30日

甲府に行ってきた3

二日目はワイナリー見学と、昇仙峡観光。

朝、毎度の目論見の甘さからワイナリー見学の予約時間に間に合わない可能性もあったが、間に合う。

ホテルからワイナリー間の見延線は本数のある路線ではない。我々が動いた時間に電車がある、ないで最悪一時間ズレることだってあったろう。

ちょうどいいのに乗れた。

駅ナカの立ち食いそばで、腹ごしらえして、甲府駅から歩いて5分のSADOYAワイナリーを見学。

SADOYAワイナリーは結婚式場、レストランを併設しているワイナリー。

山梨観光をも背負う気概がパンフレットに書いてあった。

実際、瀟洒な面構え。ワイナリーの結婚式場は、確かに付加価値あり。日本酒だとこうはいかないだろう。

かつての地下のワインタンクを改装して作られた、展示コースをめぐる。

ガイドのお兄さんが、口八丁。

木村王位とルックスもかぶる。

あれぐらい喋られれば、たのしいよね。うらやましい。自分の脳の劣化がうらめしい。子供のころは、口から先に生まれてきたと、饒舌な子供だったんだけれども。

樽が並んでいる貯蔵庫はワインの香りに満ちていました。

式場で結婚式を挙げずに、この貯蔵庫で式を挙げるSADOYAファンのカップルもあるそうな。これまで30組弱が貯蔵庫で結婚式をあげたと、けっこうな数。

一通り見学して、最後はお楽しみのワインの試飲。

俺が今まで飲んだ中で一番おいしかったワインは、富士山を見にいったときに赤富士ワインセラーで買った、コクがしっかりの甘い赤ワイン。ナッツの香りがした。シャトー何たら1992みたいな本格派じゃなくって、企画物っぽい名前だった。夜のひとときに、みたいな商品名だった。2000円半ばぐらいだったかな。二番目がそこらで売ってるサントリーの酸化防止剤無添加の赤ワイン、濃い赤。398円。甘くておいしいです。

頂いたSADOYAワイン(ロゼ)はキリっとした辛口。

おいしいは、おいしかったです!

ワイナリーから昇仙峡、バスに乗って移動。

昇仙峡で何を観光するかというと渓谷の川沿い(荒川)をひたすら歩いて、紅葉と岩、石、を愛でるというものだったが、一番印象的だったのは、お嫁さんと過ごした川の水の流れをただひたすら見た10分。

川が大好きというお嫁さん。

水の流れは、ずっと見ていられるとのこと。

そう言われて川面を見てみると渓谷をダイナミックに下るその流れは、確かに瞬間瞬間に表情を変えて、陽の光を弾く。

とりわけ、川の中央の段差があるところで、絶えずキラキラ光る丸い部分があって、そこは葛饅頭みたいで、おいしそうだった。

お嫁さんに言うと、同意を得た。

途中一カ所だけ、川辺に下りて水を触れられる場所があった。

俺が喜び勇んで進むと、ぬかるみに足を取られてズボンを汚した。退散。

そんなこともあって、昇仙峡を全踏破したところで、甲府に戻ることにした。

もっと行こうと思えば、さらに1キロぐらい歩いて、ロープウェーに乗る行程も考えられた。

甲府からまた特急あずさに乗って新宿へ。

お嫁さんに一回焼肉を奢らなければならない約束があったので池袋で焼肉。それで旅のシメとした。

池袋には、友人の古崎くんお勧めの焼肉店があったのだ。

うん、でも江古田ホルモンの方が上だな。

家に戻って、早速、将棋倶楽部24を指した。負けた。どないなっとるねん。将棋ツアーのご利益なしかい!!
posted by ボス村松 at 18:04| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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