プリズンブレイクイメージ.jpg 新作情報
 「ボス村松のプリズンブレイク」
 2020.7.24(fri)-25(sat)
 @新宿シアター・ミラクル
 2500yen
  

2019年12月07日

一歩前進、一歩後退

バイト明けに、もう買わないもう飲まないと誓った剣菱の一升瓶を空けて、仮眠。お昼にニュームラマツ出演のお芝居を見に行く。

劇場には藤堂さんがいる。待ち合わせて、彼が作る劇団DVDを受け取る算段だ。

「すいません。間に合いませんでした。俺のパソコンが今、うちでレンダリングしています」

あほー。

観に行った「たすいち」のお芝居は主役の人生を四等分して、役者四人が演じる趣向。

ニュームラマツは青年期の30分を演じた。上手だった。こんな上手だったっけ。

逆にグレートニュームラマツは他所のところで見ると、下手に見えることもしばしば。

内弁慶と外弁慶と、好対照だ。

終演後、藤堂さんと軽く飲む。文句を言われ、注意をうける。わかったよ。

夜はカラオケバイトに臨時出撃。

早く着いたので時間合わせに、前から気になっていた「最強のバターコーヒー」を飲む。

一杯で税込み715円。

この臨時出撃で入る収入は4000円に満たないので、過剰出費だ。

業務の方は、寝不足のはずなのに、楽ちんに乗り切る。お客さんが少なかった。

得した気持ちで、ビールとポテチを買って家に帰ってしまう。太るよ。

罪滅ぼしにスマホの筋トレアプリしてから、飲むことにした。

飲む前に体重計に乗ったら、ここのところの飲み食いで全然リバウンドしてなかった。

やった。ポテチとビールをおいしくいただいて、寝た。

朝起きて、ペンキを塗り終えた真っ赤なトレンチコートを柔軟剤と共に洗濯機に放り込む。

自転車泥棒の衣装だ。

ゴワゴワは想定の範囲内だった。発色は最高。ただ、生地がこすれるときに、ザラザラとすごい音がする。

この音では使えない。

一縷の望みを託しての柔軟剤投入なのだった。

洗濯機を回して、結果は不調。

絶望しながら、チラシの裏面をつくる。だいたいできた。

あとはコリッチのチケットシステムに登録してからじゃないと出来ない、予約ページのQRコードと、衣装を着ての集合写真をはりつければ、完成だ。

そのためには衣装、衣装をそろえなければならない。

ペンキがだめなのは分かった。惜しかったけどな。






posted by ボス村松 at 17:43| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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