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2020年01月15日

録音日

ボス村松の自転車泥棒には、テーマソングが付くのだった。

プロのミュージシャンにイメージを伝えて、楽曲をもらって、それに俺が歌詞をつけたものだ。

昨日、その歌入れをミュージシャン宅にて録音した。

どうなるのやらと、一週間前から楽しみと不安で指折り数えていた日だ。

歌は苦手という人情刑事役の横手さんを「いいんだよ。堂々と歌えば。オリジナルの楽曲なんだから、横手さんが歌うのが正解なんだよ」と励ます。

マンガ、じゃりんこチエからの引用である。

その横手さんと絡む、謎の女役のひきのさんの、当て勘の良さと声の艶っぽさには、ミュージシャンサイドから、すばらしい!の声があがった。

終始、笑いながら和やかに収録はすすんだ。

近くお披露目できると思います。



このテーマソングに合わせたPVを作ることも考えていて、録音の後、俺のアパートに移動して、井草さんと宝保さん出演パートを撮影した。

自宅玄関前の2畳ぐらいのスペースに布を吊ったり、台をひいたりして、スタジオ撮影の体を作る。

ここで手際の悪い俺を、舞台監督が本職の井草さんが手助けしてくれた。やさしい。たよりになる。

3月から稽古、4月末に本番があるのだけれど、自分のキャパを見つめながら人の手を借りるところは借りてやらないと、失敗すると教訓を得た。そして、ひとつの仕事を終わらせてから、次の仕事をする。これが大事。そうでないと、すぐに、あれ?さっき俺が持ってたガムテどこに置いたっけ?に、俺はなる。

撮影はご近所さんの目もあるし、だいぶ駆け足で撮ったんだけど、思っていた感じでは撮れたと思うんだな。

その後、練馬の春田屋で今日の一日を乾杯した。

演劇に関するよもやま話に花が咲いた。

散会の際に、ヒロイン役のホウボさんに「楽しかった」と言われて、ムムっとなった。

ヒロインに信頼してもらえるかは芝居に大事。

あと若く美しい女性に好かれると俺がよい気分になる。

ただ、ホウボさんはこの飲み会で、受ける演出について「褒めて演出つけられようがキツク演出つけられようが、要はやらなきゃいけないことをやるだけなんで、一緒っす。ウヒヒヒ」と言った。

どうにも、さばけた人柄に見受けられる。特に、最後の、「…っす、ウヒヒヒ」あたりにそれを感じた。

そんな丁重に扱わずに、雑に扱っていい人なのかもしれないが、やっぱり気をつけていこうとは思う。


posted by ボス村松 at 11:57| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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