JUDY.jpg 劇団の動画など、ありますよ?
ボス村松ドラマスペシャル「じ・だん」パラパラアニメ
遍歴の騎士ヤマオカ卿の酒気帯びでやんすダイジェスト
けつあごのゴメスダイジェスト
P型柔道一門PV
ミハエルとアイルトンとチュウカドンPV


2020年03月09日

アルコール噴霧

カラオケバイトでは、普段からアルコールを霧吹きでシュッシュして、部屋の片づけをする。

昨日はカラオケバイトだった。

いつものように部屋の片づけでシュッシュしていると、コロナウィルスと最前線で戦っている気になった。

ニュースでコロナウィルスのことをやっていると、つい見てしまう。

暖かくなれば、自然に収束するという確証はない、とのこと。

うへー。

中国では発生が治まりつつあるらしいこと。

これは、いいニュース。

橋下徹さんが、報道番組のコメンテーターとして出演していて、

コロナ対策について、行政が市民生活に責任を持って立ち入って制限をかけなければならない、という主張を繰り返していた。

厚生労働大臣が橋下さんのとなりにいて、橋下さんの主張の当てどころになっていた。

大臣という責任ある席についている人は軽々しい発言はできない。

橋下さんの言うことに、ご説ごもっともでして・・という感じで対応して、熱い橋下さんとのらりくらりの大臣という図式で番組は進んだ。

ただ番組最後に、橋下さんがコロナに関しては人間が社会を築いていくうえで受け入れるべきリスクだと、その鎮静化への方法論とは違う切り口の発言をした。

それは番組の最後だったので議論として取り上げられることはなかったのだけれど、4月末に演劇公演をしたい私には心強い言葉になった。

結局のところ、俺は4月末に演劇公演をしたい。それありきで、コロナのニュースを見ている。

客観的な正しさ(そんなものが本当にあるかどうかは別にして)ではなく、公演実現に向けての落としどころを探しているのだろう。

俺の公演のような小規模なものは何千人のライブと違って、居酒屋の今日の営業ぐらいのものなので、やるかやらないかは現状こちらの手に委ねられている。

落としどころというのは、現実問題の諸関係の落としどころではなく、俺自身の心の落としどころだ。

カラオケバイトで、アルコールを霧吹き器でシュッシュやりながら、コロナが日本に流行りだした時の第一感を思い出した。

死ぬのは放っておいても死んじゃいそうなじいさんばあさんだろ。

その心持ちは、身障者は死ぬべきだと19人を殺傷した植松被告と地繋がりだよなあ。シュッシュッシュッ。

さらには、死んでしまいそうなじいさんばあさんの中に母を含めて考えていなかったのは申し訳ない、と続いた。死んではだめだには、母より先に、闘病中のカワイコちゃんスイマーの池江さんの方が先にきたのだった。

母と池江さんでは、もちろん、母の方に死んでもらいたくないのだけれど、コロナのせいで池江さんが死ぬという想像にウホっとなったのだった。

カワイコちゃん金メダル候補→白血病→なべおさみ→コロナ→罹患

ドラマティック!

身近な生活より、絵空事のドラマチックに心が惹かれるのは、俺が脚本を書く人間なのか、そんな人間だから脚本を書いているのか。

俺が偉大な作品を作る偉人だったら、それは天才の狂気なんだろうが、今の俺ではただの不義理だ。

でもこんな心の有りようは、まずまず多くの人の心の中にもあるに違いない。





posted by ボス村松 at 16:25| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: