プリズンブレイクイメージ.jpg 新作情報
 「ボス村松のプリズンブレイク」
 2020.7.24(fri)-25(sat)
 @新宿シアター・ミラクル
 2500yen
  

2020年05月12日

M

M、第二話と三話の途中までを見た。

おもしろかった。

バイク漕ぎながらでも味わえる濃い口。すばらしい作品があったものだ。

撮りためいた「いだてん」もお嫁さんとちょこちょこ見てるんだけど、こちらはご飯をたべながら、観たい。「いだてん」傑作じゃね?

さて、Mなんだけど、1話2話とガラスの仮面をやっているような気がする。

マヤと真澄さまと月影先生と詩織さんはいる。

脚本おもしろい。

アユがニューヨークに3週間の修行に行く。

天馬先生(月影先生)が言う。

「このろうそくの火を消さないように歌うのよ」

アユ(マヤ)は歌えるようなりました。

帰国。




ろうそく?!ニューヨークで? 帰国?!それだけ?

テレビに向かってツッコムのが悔しい。手のひらで踊らされている。

マックス・マサ(真澄さま)が帰国したアユに言う。

「変わったな。アユ」

くっそー。おもしろいな。

その上で、アユを応援したり、マックス・マサのカッコいい台詞にしびれたりしている。

田中みな実の粘着な嫉妬演技が天才的におもしろい。ガラスの仮面でも詩織さんをやってほしい。

高島弟の王道の嫌な上司も感動的に気が利いている。

ただ、俺が一番ハラハラしているのは、マックス・マサを慕う後輩社員の流川。

チャラさの中に本当にマックス・マサを尊敬してる感じが出てるんだけど、ドラマの質的にいってこいつのポジションは、絶対マックス・マサを裏切るんだよな。おれ、流川に裏切られて、マックス・マサが悲しむ顔を見たくないよ!

高島弟にそそのかされて裏切るんだろうけど、尊敬する人を超えたいという彼なりのドラマがあるのがいいな。主人公に立ちはだかる障害の一つの駒として、ゲスく裏切るんじゃなくてさ。

絶対裏切るだろう・・って状況で、裏切らないのが一番見たいところだけど、脚本家は話を転がさなきゃならないからなあ。

裏切らせるよなあ。

ああ。

明日は3話の残りを見ます。4話は未放映なのかな。


posted by ボス村松 at 23:43| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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