プリズンブレイクイメージ.jpg 新作情報
 「ボス村松のプリズンブレイク」
 2020.7.24(fri)-25(sat)
 @新宿シアター・ミラクル
 2500yen
  

2020年05月20日

だいぶだ。

ここ三日ほど、また、書く将棋新人王に投稿する文章を書いていた。

AbemaTVトーナメントの山崎八段の一回目の登場に泣き笑いして、それを題材に1本書いたのだが、

二回目の登場に、さらに泣き笑いしたため、もう一本書くことにしたのだった。

昨日書きあがって、さっきまで推敲してた。泣けるんじゃない?これ。

たしか複数投稿はアリだったんだよな。

自己評価とはうらはらに、俺の面白いは人の面白いとズレてるようだから、期待はしないでおこう。

でも書き続ける。

鬼滅の刃の賛辞が、ここ数日、ネット上に溢れかえって、さすがにどんなもんかと興味が沸いた。

AbemaTVに動画が落ちてるので1話2話と見てみたが、ピンとこない。

こんなん面白くないと切り捨てることによって、相対する物に優位に立つ気持ちは俺だけにではなく、普遍的にある気持ちだろう。

でもまあ、ここまで自分が認められてない現状に、さすがに俺が間違っていることに気づきはじめた。

実はつい最近までは自分が正しいと思っていた。

いや、正しいは人の数だけあるわけで、だから、ズレの話だ。

俺はズレている。だいぶだ。

ただ卑屈になることなく、自分が正しいという感じで今後もやっていきたい。

傍目には大変滑稽なことになるが、自分は人に面白いものを見せたくて、書いたり演じたりしてるわけで、滑稽なのはよいことだ。

乗りかかった船なので、とりあえず、鬼滅の刃のアニメはエアロバイクのお供に全部見てみよう。

アニメに関して俺は点が辛いところがあるので、マンガは面白いということはあるだろう。

同じくAbemaTVに落ちていた洋画のHANGOVERは、バイクを漕ぎながら見て面白かった。

二日酔いのドタバタ喜劇だ。

HANGOVERUはちょっと落ちた。

Uは難しいということなのか、吹き替えが上手くなかったのか。

久しぶりにペストを読み始めた。

世界的文学作品を読んでいるという気持ちと合わせて、やはり面白い。


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posted by ボス村松 at 15:47| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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