プリズンブレイクイメージ.jpg 新作情報
 「ボス村松のプリズンブレイク」
 2020.7.24(fri)-25(sat)
 @新宿シアター・ミラクル
 2500yen
  

2020年06月10日

ごちゃごちゃしない

ビールはハイカロリー、プリン体。あとぐびぐび飲めて、お値段がかさむ。

焼酎はプリン体0糖質0。あとちびちびやるので、お値段控え目。

ということで、最近のエチル摂取の主軸になっていた焼酎なのだが、何気にみた箱裏の成分表に100mlで123キロカロリーとあった。

おまえ、そんなにカロリーあったんかい!

どうりで毎日エアロバイクを踏んでいても体重が減らないわけだ。

エアロバイクを踏みながら、AbemaTVで映画を見ている。

スイニートッドと、プラダを着た悪魔と、二本続けて見たのだが、二つとも面白かった。

言っちゃなんだが、話自体に、目新しさは感じなかったので、それが「どう話されたのか」の部分が素晴らしかったとことになる。

この体験を翻って自分の作劇に当ててみると、これは手痛い示唆になる。

独特の世界観が、ボス村松節で語られるのが、私の演劇で、自負しているところなんだけれども、そんなに俺の、俺の、と主張しなくてもいいのではないか。

普通の世界を、ボス村松節で語るぐらいがちょうどいいのではないか。

もしくは、その逆か。

泉鏡花戯曲賞の下調べに、件の文豪の作品におさわり程度に触れている。

読みにくい。

たぶん、好きになるのが早道なんだよな。

好きになって、まんま、戯曲化する。

変に泉鏡花ご本人を登場させて、ごちゃごちゃと自作の世界を渡り歩くみたいなことをせずに。

俺は、これをやりがち。

これをやると、俺は絶対に、文豪ストレイドッグの美少女としての泉鏡花もからめる。

そして文豪ストレイドッグで泉鏡花が推しキャラの、アニメファンも登場させる。

こいつは、きっと、泉鏡花が本当は男だったことにびっくりして、作品が読みにくいことにブーたれる。

賞がほしい人のやることではない。

posted by ボス村松 at 14:49| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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