プリズンブレイクイメージ.jpg 新作情報
 「ボス村松のプリズンブレイク」
 2020.7.24(fri)-25(sat)
 @新宿シアター・ミラクル
 2500yen
  

2020年06月15日

二連勝

新しいバイトを入れようと面接に行った。

チェーンの飲食だ。

店内に入ると、若い女の子ばっかり。大学生だろうか。

大変場違いなところにやってきたと思ったが、採用してくれれば一生懸命働きます。

面接は10分かからないぐらい。

でも一仕事終えた気分。

やってやったぜ。

演劇のことをすこしやって、お昼寝。

再開されたカラオケバイトに向かう。

AbemaTVトーナメントが見れないのが残念だ。

バイト先に着いて、時間が違っていたことを知る。

二転三転していたシフトを俺が正しく認識できていなかった。

二転三転していたので、同情の余地を認められ、怒られなかった。

一時間だけ働いて、急いで家に帰る。

AbemaTVトーナメントの中堅戦がちょうど始まるところで、

広瀬八段が藤井七段を2タテする瞬間に立ち会えた。すげー。

広瀬八段は”100年に一人の天才”藤井七段が中堅に入ることを予想して、自分が中堅に回ったらしい。

俺が奴を止める、ということか。

しびれた。

実は広瀬八段には、私の芝居に使う棋譜を監修してもらって、そのお芝居を見てもらったこともあるのだ。

自慢です。

本放送を最後まで見てから、見られなかった先鋒戦のビデオ放送を見る。

先鋒戦に登場した増田六段も「師弟」という本を読んでから、応援している棋士だ。

本では、弟子は、師匠の過剰な期待を、うるせーなー、と思っていることになっていた。

師匠は、弟子を、藤井七段に劣らない才能と思っている。

現状、弟子は、藤井七段ほどには勝てていない。

この先鋒戦でも1勝2敗と負けてしまった。

カワイイ。

バイトの面接に行ったのと、久しぶりにカラオケバイトに行った(大遅刻ではあったが)のとで、一仕事した気分もあったのだと思う。

放送を見ながら、すごい飲んだ。

お酒を抱えて寝落ちした。

結果、二日酔いで、あんまり気力がない状態で、今、このブログを書いています。

たのしすぎるのよくない。


posted by ボス村松 at 16:56| Comment(0) | 将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: