プリズンブレイクイメージ.jpg 新作情報
 「ボス村松のプリズンブレイク」
 2020.7.24(fri)-25(sat)
 @新宿シアター・ミラクル
 2500yen
  

2020年07月07日

あーだこーだ

兎亭さんを稽古場利用させていただいている。

昨日は稽古場利用の後、飲み会利用のお代を払ってちょびっと飲んだ。

肉豆腐を作って持って行って、そいつとその日の練習をアテにして飲んだ。

稽古となると、3時間の枠を「演技する」ことに使いがちで、言葉の流れも「演出→役者」の指示ばっかりになるのが俺演出の稽古だ。

昨日の練習後の飲みでつかんだものがあり、「役者→演出」の言葉の流れも重要と感じた。

何年芝居やっとるねん。

ここ数年、夜勤で稽古後バイトに直行していたので、役者→演出の言葉に久しぶりに出会った。

夜勤のバイトから早朝のバイトに移したのは、演劇のためではなくバイト先都合だったのだけれど、よかったかもしれない。

もっと言うとお酒の力を借りる必要あるのか?と。

稽古場の半分の時間を、実際に演技をしない意識のすり合わせの時間にしてしまおう。

台詞の入ってない体に、シーンの意図や心情を入れようとしてもあふれちゃう。

1意識のすり合わせのための討議

2台詞覚えのための返し稽古

3場面作りのための返し稽古

2と3を分けて、ごっちゃにしない。

心情、場面の意図等の、説明は1でやる。

それが出来ているかどうかを問うのは3の段階。

2の局面で、あーだこーだ言ってると、時間がすぐ過ぎる。

うまくいかないことの多くは、台詞が入れば、どうとでもなるんだ、じっさい。

30年、なんも考えずに、稽古してきたなー。

もう少し、かんがえよう。

posted by ボス村松 at 16:11| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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