プリズンブレイクイメージ.jpg 新作情報
 「ボス村松のプリズンブレイク」
 2020.7.24(fri)-25(sat)
 @新宿シアター・ミラクル
 2500yen
  

2020年08月02日

戸辺餅

文春将棋”書く将棋”新人王戦で、2位だった。

山崎八段の話を書いての殊勲だ。

1位は藤井棋聖の話だった。

書かれても強い。憎いねえ。

山崎八段は元々、好きな棋士だったのだ。

それをちょっといじってザキヤマ七段として、一本芝居を作ったことにより、私にとって特別な棋士になった。

ザキヤマ七段も、舞台上でやうたんに告白して、名人コブラ(ハブさんより3倍毒が強い)と死闘をくりひろげた。

コンピューターとも戦った。

山崎八段の愛されに助けられた、殊勲星でした。



とはいえ私はですね、

自由が丘・戸辺教室門下生(でも居飛車党)なのだった。

戸辺先生とは、「戸辺先生」「ボス」の仲でして、戸辺先生に不義理をしちゃったかなという思いもある。

もしかして戸辺先生は、何だよ俺の話じゃないのかよと、

ボス村松め!と、

思っているかもしれない。

戸辺教室では将棋を教えてもらっているだけではなく、お餅も貰っている。

年末、また来年みんな会いましょうの時期にですね。

お餅は戸辺先生の実家で作られている、日本一の米「戸辺米」で作られたもの。

日本一おいしい米農家であるところの戸辺先生のお父さん。

自然に何も手を加えないのが究極の米作りという考えに至り、今現在、何もしないコメ作りをされているという。

達人はやっぱりそういう欲を捨てたところに行くんですね。

すごいなあ。

いや、すごいのか?

そんな戸辺餅を毎年いただいている。

「僕は今でも収穫の時期は手伝いに帰ってる」

この辺りを推しの名言としてピックアップして、私は戸辺先生の話を書けばよかったのかもしれない。

・・。

書きづらいよ!

戸辺先生AbemaTVトーナメント出てなかったんだもん。

私の書いた話は、山崎八段を讃えると共に、AbemaTVトーナメントおもしれー、という話だったのだ。

次回は出場お願いします。

次回もまた、チーム戦ということなら、リーダー格の棋士に贈り物をするといいですよ。

戸辺餅なんかどうでしょう。

出たいです!とアピールすると、案外出られるシステムと聞きました。
posted by ボス村松 at 14:46| Comment(0) | 将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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