プリズンブレイクイメージ.jpg 新作情報
 「ボス村松のプリズンブレイク」
 2020.7.24(fri)-25(sat)
 @新宿シアター・ミラクル
 2500yen
  

2007年07月16日

羽海野チカ祭り

ハチクロの映画をビデオ屋に返しに行くコンビニで、電車の中吊りで見た絵が、雑誌コーナーにあった。

ヤングアニマル。ハチクロの羽海野チカが新連載ということで、立ち読んでみた。

ふろく付きの号で、ふろくを止める輪ゴムが雑誌の胴回りを締めていたので、むう、これは読めないと思ったのだが、外されているのがあったので、それを手に取った。「おい、その女こっちに回せよ」的な卑劣なやり口であることだ。でも雑誌と女は違うしね。

新連載のタイトルは3月のライオン。何でも同名の映画タイトルがあるらしい。将棋界が舞台らしい。親子の確執らしい。

しかし、このチカさんは、何かと親子を引っ張ってくる印象。

ハチクロでも、森田の一方のモチベーションは、赤い彗星ばりの親の仇打ちだし、竹本くんはお母さんの再婚相手の稼頭男さんとの上手な距離を取れないで悩む。はぐちゃんについては、痴呆の入った祖母と出口のない高校三年間を送ったそうで、そいで、大怪我した大学四年の時には、お父さんが再婚相手と一緒に見舞いにきて、「こんなにショックが続いてはもたない」と竹本くんに語らせる。あと、森田(父)の盟友の裏切りにも、老いた病気の母の介護をからめた。

これはからめすぎです。善処願いたい。

さて、3月のライオン、説明のためのコマを割かず、誰が誰との説明もなく、ザックリ話が始まった。
読んで、意図が読めん時には、簡単に前のページに戻れるマンガという媒体なら、これでいいと思うのだよ。

ラブストーリーを謳っているが、天才少年棋士の彼と表紙を飾っていた女の子は、どうにも設定が小学ウン年生ぽいのだが、どうするのだろうか、と思って、はぐちゃんも大学生だったので、予断は許さないマンガではある。


私の劇団、劇団鋼鉄村松のHP
http://www008.upp.so-net.ne.jp/koutetsu/
posted by ボス村松 at 14:40| Comment(0) | TrackBack(1) | 文化祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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童貞
Excerpt: おれも昨日までそうだったけど(笑) しかも34マンで買ってもらえましたが(笑)
Weblog: 童貞とか恥ずかしいし(笑)
Tracked: 2007-07-18 13:45