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2007年09月20日

あさかめ「スルー」観劇

あさかめ、は大学の後輩の劇団である。

これで3度目の観劇となる。

こぢんまりと良品を、という劇団カラー。

小屋を使わず、雰囲気のあるギャラリーを見つけてきて、そこを、まんま舞台にして、すると客席は多く作れないのだが、そこはロングランをすることで、総動員数をカバー。「ちょっとその週末は立て込んでて見に行けないやゴメン」という言い訳は、彼らに通用しないのである。策士なのである。


女4人、男1人の5人芝居。

二人暮らしと思われる姉妹がいて、姉は、近々結婚すると言い出した。

妹はそれが面白くない。

妹はコンビニでバイトしていて、そのバイト仲間の森くんは最近脳みそにやや変調をきたしている様子。

そのバイト二人のコンビニに、お通夜帰りの女の人モンちゃんがやってきて、

モンちゃんの後ろには、そのお通夜の主役、死んだハナちゃん(だっけか?)が、ついてくる。

これで5人。

この5人のたわいもない会話が軽快にクロスして、ときどき、人生訓。ときどき、ポエム。

最終的にはこの5人のうち、3人が死ぬことになり、3人が人殺しになる。

おいおい。

でも軽快。でもポエム。

この芝居のタイトルは「スルー」

重さを、「スルー」なのかなと思った。

   ***

ギャラリー公演は、客席と舞台が地つながりで、目と鼻の先に役者がいるので、リラックスには難しい状況。

リラックス度でいうと、

お茶の間テレビの前芝居小屋の客席>>ギャラリー公演

でして、値踏みするような視線で芝居を見てしまった。ふむ。演技が上手だ。ふむ。気の利いた言葉を選ぶ作家さんだ。とか。星みっつ。


私の劇団、劇団鋼鉄村松のHP
http://www008.upp.so-net.ne.jp/koutetsu/

posted by ボス村松 at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇の感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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