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2008年01月04日

NHK劇場中継「ナツひとり」観劇

お話

ブラジルに移民する一家の中、一人健康診断に引っ掛かって、日本に残ることになった女の子、ナツの70云歳までを描く、女の一代記

寡黙な牛飼いのおじさんにひきとられた少女時代。

企業家として成功しつつも、愛はすれちがいの、女盛り時代

「ブラジルに移った家族へ手紙を書くが、返事は一通も返ってこない私は捨てられたんだわ」というのが、このお話を回す最大のダイナモ。

「実は返事は返ってきてたのよ。捨てられてなかった私」のオチと、回想の最晩年、

60年の時間を経て、ブラジルで健在な姉に会いに行く、ナツ、で幕

   ***

主演 仲間由紀江

私の知るテレビドラマの仲間さんは、サラッとさんで、

自分の演技にまきこむ感じではなく、立ち姿の感じのよさ、


脚本の臭みを消つつ、脚本のいいところに、ちょっと加点という特性を持っているように思っていました。(俺の芝居向き)

さて、舞台ということで、どうなるのだろう。

そんな感じでした。(テレビで見た舞台の演技ですが)

好きなタイプの芝居ではないのに、3時間、それなりに見てしまいました。ほしみっつ半
ラベル:仲間由紀江
posted by ボス村松 at 01:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇の感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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